2012.05.14
動物園行って来た
「どっか行きたい、出かけたい」と言う母に付き合って、先週の金曜に二人で何故か王子動物園に行ってきました。今の時期は遠足の子らがいてるやろうなあと思ってたら予想以上に多くてげんなりしたけど、13時過ぎにはちょっと静かになったんで落ち着いた。
それにしても動物園なんて何年振りやろ?10年は確実に来てない気がする。王子も幼稚園の遠足で来て以来かな?母娘で動物眺めながらいちいちモノローグつけたりして楽しかったです。ついでに子供の頃家族で天王寺動物園に行ったことがあるんですが、そん時にオランウータンが目の前でゲ◯吐いたのがしばらくトラウマになってました(^^:
それにしても動物園なんて何年振りやろ?10年は確実に来てない気がする。王子も幼稚園の遠足で来て以来かな?母娘で動物眺めながらいちいちモノローグつけたりして楽しかったです。ついでに子供の頃家族で天王寺動物園に行ったことがあるんですが、そん時にオランウータンが目の前でゲ◯吐いたのがしばらくトラウマになってました(^^:
2012.05.13
親
今日は母の日でした。前にポロッと「フライパンそろそろ買わなあかんわ…」と言うてたのを覚えてたんで、今年はちょっとお高めのフライパンを先週の月曜に一緒に買いに行き、木曜に店で靴下を買ってプレゼントしました。
そんで今日は月ミュを買いに行ったついでに美容院に行って、そのついでに帰りにカーネーションでも買って帰ろうかと思ったけど、うちの母は花より団子なんで前から気になってたみかん大福を買って帰宅。その後に帰って来た兄はなんとも可愛らしいミニタオルとハンドタオルのセットをプレゼントしておりました。みかん大福は有名なまるごと一つ包んだものじゃないけれどなかなか美味かった。
子供の頃はこういうイベントの時は「あげないと」って気持ちが大きかったのに、いつから「あげたい」って気持ちに変るんだろうなあ。
そんで今日は月ミュを買いに行ったついでに美容院に行って、そのついでに帰りにカーネーションでも買って帰ろうかと思ったけど、うちの母は花より団子なんで前から気になってたみかん大福を買って帰宅。その後に帰って来た兄はなんとも可愛らしいミニタオルとハンドタオルのセットをプレゼントしておりました。みかん大福は有名なまるごと一つ包んだものじゃないけれどなかなか美味かった。
子供の頃はこういうイベントの時は「あげないと」って気持ちが大きかったのに、いつから「あげたい」って気持ちに変るんだろうなあ。
2012.05.03
「神戸 はばたきの坂」観劇
4/28(土)16時 兵庫県立芸術文化センター中ホール 1階F列下手サブセンター
丹波浩介(収容所職員):坂元健児
横手昇三(青森からの移民):戸井勝海
横手スズ(昇三の妻):土居裕子
横手ミチヨ(横手夫妻の養女):彩乃かなみ
平良琉一(沖縄からの移民):宮川浩
平良フジ(琉一の姉):萬あきら
平良タカ(琉一の妻):犬飼このり
北野医師(収容所の医師)/張(南京町に住む華僑):照井裕隆
戸波サキ(ブラジルからの一時帰国民):剣幸
岩橋希 上田悠未 牛島豪 梅澤紗耶 岡野一平 片岡彩乃
喜多村夏実 郡司達也 河野よしみ 児玉彩愛 櫻木麻衣 佐々木穂香
島本紗智 清水瞳 清水美優 下村唯 Scmok Asia 杉村由紀子
鈴木務 種市陽介 長野愛梨 沼舘美央 原田智子 増田雄
松本崇彰 森本祥太郎 守屋由貴 山内美佐紀
<上演時間:約2時間40分(休憩15分含む)>
<あらすじ>(パンフより)
時は昭和5年。世界大恐慌のその翌年、ブラジルへの移住希望者が日本中から神戸に集まって来た。
海を渡る人々が旅立ちまでの最後の1週間を過ごす場所、それがここ国立神戸移民収容所だ。
見知らぬ同士が一つ屋根の下、ブラジルの文化や習慣を学び、新しい地で生きてゆくための準備を始める。
希望と不安が交錯する移住者たちの交流のなかで、次第に明るみに出る、故郷を離れたそれぞれの事情、家族の秘密。
涙と笑いの中で結ばれる新たな友情、ほのかな恋心の芽生え…。
そして迎える旅立ちの朝、彼らは新たな人生を求めて船に乗る。
日本人の誇りを胸に!
譲渡で前方のお席を譲って頂き、初日を観て参りました。
以前「Grantido-生きた証-」を観た時に劇団の話とは別に日系ブラジル人だけの話で観てみたいと書いたことがあるような気がしますが、「神戸 はばたきの坂」を観て、もしオンリーで舞台化されてもやはり同じ感想になるんじゃないかとちょっと諦めが尽いた(でも諦めないものは諦めない、何とは言わないけど)。「Grantido」同様に各人物の掘り下げが消化不良に終わった気がする。どの役者さんも役にはまっててとてもいいし、その表情や台詞から感じさせられるものは多々あるのに、それだけでは補いきれないものも多々。多々!
以下、キャストごとに思ったことなど。やや辛いです。
丹波浩介(収容所職員):坂元健児
横手昇三(青森からの移民):戸井勝海
横手スズ(昇三の妻):土居裕子
横手ミチヨ(横手夫妻の養女):彩乃かなみ
平良琉一(沖縄からの移民):宮川浩
平良フジ(琉一の姉):萬あきら
平良タカ(琉一の妻):犬飼このり
北野医師(収容所の医師)/張(南京町に住む華僑):照井裕隆
戸波サキ(ブラジルからの一時帰国民):剣幸
岩橋希 上田悠未 牛島豪 梅澤紗耶 岡野一平 片岡彩乃
喜多村夏実 郡司達也 河野よしみ 児玉彩愛 櫻木麻衣 佐々木穂香
島本紗智 清水瞳 清水美優 下村唯 Scmok Asia 杉村由紀子
鈴木務 種市陽介 長野愛梨 沼舘美央 原田智子 増田雄
松本崇彰 森本祥太郎 守屋由貴 山内美佐紀
<上演時間:約2時間40分(休憩15分含む)>
<あらすじ>(パンフより)
時は昭和5年。世界大恐慌のその翌年、ブラジルへの移住希望者が日本中から神戸に集まって来た。
海を渡る人々が旅立ちまでの最後の1週間を過ごす場所、それがここ国立神戸移民収容所だ。
見知らぬ同士が一つ屋根の下、ブラジルの文化や習慣を学び、新しい地で生きてゆくための準備を始める。
希望と不安が交錯する移住者たちの交流のなかで、次第に明るみに出る、故郷を離れたそれぞれの事情、家族の秘密。
涙と笑いの中で結ばれる新たな友情、ほのかな恋心の芽生え…。
そして迎える旅立ちの朝、彼らは新たな人生を求めて船に乗る。
日本人の誇りを胸に!
譲渡で前方のお席を譲って頂き、初日を観て参りました。
以前「Grantido-生きた証-」を観た時に劇団の話とは別に日系ブラジル人だけの話で観てみたいと書いたことがあるような気がしますが、「神戸 はばたきの坂」を観て、もしオンリーで舞台化されてもやはり同じ感想になるんじゃないかとちょっと諦めが尽いた(でも諦めないものは諦めない、何とは言わないけど)。「Grantido」同様に各人物の掘り下げが消化不良に終わった気がする。どの役者さんも役にはまっててとてもいいし、その表情や台詞から感じさせられるものは多々あるのに、それだけでは補いきれないものも多々。多々!
以下、キャストごとに思ったことなど。やや辛いです。
2012.04.22
制服
制服の色って黒や紺やチャコール色の学校が多いみたいですが、私が通っていた高校の制服は形はオーソドックスなブレザーにボックスプリーツのスカートなんですが、色がちょっと変わっていて、遠目に見ても「あ、◯◯高の生徒や。」と判るほど。
それが数年前に制服がリニューアルされたみたいで、チャコール色のブレザーにチェックのプリーツスカートの普通な制服になってしまい、この3月までは3年生がまだリニューアル前の制服を着用してましたが、今年度には全学年が新制服に変ってしまったのを見て、ちょっと寂しい感情が湧いてます。
現役の時には特段思い入れもなかったけれど、他校の子からはよく「制服可愛くて羨ましいわ~」と言われたり、今になって思えば結構気に入ってたんだなあ。
そんな感じで冬服は割りと好きなんですが、夏服のブラウスは大嫌いで、でも吹奏楽コンクールの時は着なくちゃ駄目なんですけど、それ以外は長袖のブラウスの袖をまくって頑張ってました。母には「あんな高かったのに三年間で三回しか着てない」とぶーぶー言われたなあ(^^;
…などなど、アルバムの定演の写真を見てそんなことを思い出しました。余談ですが、ちょっと前に小耳に挟んだところによると、前の制服は「清く正しく美しく」で有名な某学校の制服を模していたんだとか。確かに似てる。
<続きに拍手コメントお返事>
それが数年前に制服がリニューアルされたみたいで、チャコール色のブレザーにチェックのプリーツスカートの普通な制服になってしまい、この3月までは3年生がまだリニューアル前の制服を着用してましたが、今年度には全学年が新制服に変ってしまったのを見て、ちょっと寂しい感情が湧いてます。
現役の時には特段思い入れもなかったけれど、他校の子からはよく「制服可愛くて羨ましいわ~」と言われたり、今になって思えば結構気に入ってたんだなあ。
そんな感じで冬服は割りと好きなんですが、夏服のブラウスは大嫌いで、でも吹奏楽コンクールの時は着なくちゃ駄目なんですけど、それ以外は長袖のブラウスの袖をまくって頑張ってました。母には「あんな高かったのに三年間で三回しか着てない」とぶーぶー言われたなあ(^^;
…などなど、アルバムの定演の写真を見てそんなことを思い出しました。余談ですが、ちょっと前に小耳に挟んだところによると、前の制服は「清く正しく美しく」で有名な某学校の制服を模していたんだとか。確かに似てる。
<続きに拍手コメントお返事>
2012.04.20
変なもの
やっっっっと「CLUB SEVEN 8th stage!」の全キャストが発表されました。しかし9人って多いね。当然楽しみではありますが、SPの事例もありますので期待は半分ぐらいにして予防線を張っておきます。が、「ジャン!」はめっちゃ楽しみ。
地方は結局前回と同じく大阪と名古屋だけなんかな?まだ増えるかな?大阪の翌日が名古屋ってのがちょっと厳しいなあ…でも行けるとこは行きたいなあ。
話は変わりますが、店で仕事用に使ってるノート(店で購入)、表紙に可愛い絵柄の入ってる物もあるんですが、一番安いという理由で無地の物を愛用しています。
んで、たま~に暇な時にちょこちょこ落書きしたりしてるんですが、かものはしかも。を書き散らした前のノートがほぼ終わったんで新しいノートに交代。さて今回はどうしよう?と考えてました(仕事しろ)。
そこで店内を見回し、ふと目に入った最近入ってきたあるレターと、それを見て思い出したある方の言葉から、こんなのが出来上がってしまいました。
…先に謝りますすみません。
地方は結局前回と同じく大阪と名古屋だけなんかな?まだ増えるかな?大阪の翌日が名古屋ってのがちょっと厳しいなあ…でも行けるとこは行きたいなあ。
話は変わりますが、店で仕事用に使ってるノート(店で購入)、表紙に可愛い絵柄の入ってる物もあるんですが、一番安いという理由で無地の物を愛用しています。
んで、たま~に暇な時にちょこちょこ落書きしたりしてるんですが、かものはしかも。を書き散らした前のノートがほぼ終わったんで新しいノートに交代。さて今回はどうしよう?と考えてました(仕事しろ)。
そこで店内を見回し、ふと目に入った最近入ってきたあるレターと、それを見て思い出したある方の言葉から、こんなのが出来上がってしまいました。
…先に謝りますすみません。
2012.04.07
「ジキル&ハイド」観劇at大阪
4/6(金)14時 梅田芸術劇場メインホール 1階19列上手
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カル―:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド/市民/客:畠中洋
プール/ジキルの父/市民:花王おさむ
ダンヴァース・カル―卿:中嶋しゅう
アーチボルト・プループス卿/市民/客:KENTARO
グロソップ将軍/市民/客:石山毅
サベージ伯爵/市民/客:石飛幸治
ベイジングストーク大司教/スパイダー/市民/物乞い/客:若泉亮
ビーコンズフィールド侯爵夫人/市民/老婆/客:岡田静
寺元健一郎 二宮優樹 吉田朋宏
岡村さやか 島田彩 関谷春子
松岡美桔 やまぐちあきこ 山中美奈
<上演時間:約2時間45分(休憩25分含む)>
我がジキハイ観劇に一片の悔いなし。…だが観たい。もっと観たい。名古屋行きたい。大阪もっとやれ。新学期シーズンじゃなければなあ。はあ。
そんな訳で例によって内容のない感想。
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カル―:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド/市民/客:畠中洋
プール/ジキルの父/市民:花王おさむ
ダンヴァース・カル―卿:中嶋しゅう
アーチボルト・プループス卿/市民/客:KENTARO
グロソップ将軍/市民/客:石山毅
サベージ伯爵/市民/客:石飛幸治
ベイジングストーク大司教/スパイダー/市民/物乞い/客:若泉亮
ビーコンズフィールド侯爵夫人/市民/老婆/客:岡田静
寺元健一郎 二宮優樹 吉田朋宏
岡村さやか 島田彩 関谷春子
松岡美桔 やまぐちあきこ 山中美奈
<上演時間:約2時間45分(休憩25分含む)>
我がジキハイ観劇に一片の悔いなし。…だが観たい。もっと観たい。名古屋行きたい。大阪もっとやれ。新学期シーズンじゃなければなあ。はあ。
そんな訳で例によって内容のない感想。
2012.03.28
「ジキル&ハイド」観劇
3/27(火)日生劇場 13時半 GC階1列目下手 18時半 1階B列センター上手
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カル―:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド/市民/客:畠中洋
プール/ジキルの父/市民:花王おさむ
ダンヴァース・カル―卿:中嶋しゅう
アーチボルト・プループス卿/市民/客:KENTARO
グロソップ将軍/市民/客:石山毅
サベージ伯爵/市民/客:石飛幸治
ベイジングストーク大司教/スパイダー/市民/物乞い/客:若泉亮
ビーコンズフィールド侯爵夫人/市民/老婆/客:岡田静
寺元健一郎 二宮優樹 山田展弘 吉田朋宏
岡村さやか 島田彩 関谷春子
松岡美桔 やまぐちあきこ 山中美奈
<上演時間:約2時間50分(休憩25分含む)>
今回の遠征は予め決まっていなくってどうしようか迷ってたんですが、前回感じた色々なもやもやが色々しっくりきて、行ってよかったなあと思いました。前回だけやったら曲は大好きだけど…な作品で終わってただろうな。
とりあえず携帯メモ参照に昼夜ごちゃまぜで箇条書き。人物像については別記したいのであんま中身なし。
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カル―:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド/市民/客:畠中洋
プール/ジキルの父/市民:花王おさむ
ダンヴァース・カル―卿:中嶋しゅう
アーチボルト・プループス卿/市民/客:KENTARO
グロソップ将軍/市民/客:石山毅
サベージ伯爵/市民/客:石飛幸治
ベイジングストーク大司教/スパイダー/市民/物乞い/客:若泉亮
ビーコンズフィールド侯爵夫人/市民/老婆/客:岡田静
寺元健一郎 二宮優樹 山田展弘 吉田朋宏
岡村さやか 島田彩 関谷春子
松岡美桔 やまぐちあきこ 山中美奈
<上演時間:約2時間50分(休憩25分含む)>
今回の遠征は予め決まっていなくってどうしようか迷ってたんですが、前回感じた色々なもやもやが色々しっくりきて、行ってよかったなあと思いました。前回だけやったら曲は大好きだけど…な作品で終わってただろうな。
とりあえず携帯メモ参照に昼夜ごちゃまぜで箇条書き。人物像については別記したいのであんま中身なし。
2012.03.23
守りたいもの
昨夜最終回を迎えた「相棒10(tenはやだ)」にて特命係から去ることになった神戸尊。卒業が発表された時にはものすごくショックでしたし、神戸が警察官を辞めてしまうんではないかと心配もしましたが、個人的にはすごくいい(というと語弊がありそうですが)去り方だなと思いました。クローンのことは公にしないでおこうと右京に提案した神戸だけど、もし長谷川や雛子に右京を止めろと言われてなくても、生まれてくる赤ちゃんの未来のためにあの決断をしていた気がする。でも、その決断をするまでにどれほど悩んだんだろう?右京に提案するギリギリまで迷ってたんじゃないかな?(推理を話す右京の後ろの神戸の演技がそんな風に見えたし)
右京にもそう指摘されてるけど、その決断自体には彼は何の後悔の念も持ってない。でも、season7の最終回で右京の正義を「不公平だなって」と評していた神戸が、「あそこ(右京のいる特命係)にいる資格がない」と自分の正義を貫くために右京の大切にしている正義を踏みにじったことを後悔し恥じている。そんな神戸に「説得できなかったことが自分の罪」だと言った右京。その後の「資格なんていりませんよ?」って言葉、あれは右京の正義を踏みにじった罪に苦しむ神戸に対して「僕も同じ罪人なんですよ?だから君が苦しむことはないんですよ?」って言ったように聞こえて、もう切なくて辛かったな。それを聞いた時の神戸の顔も。あれ聞いて神戸は嬉しくもあっただろうけど、更に苦しくもあっただろうなあ…。
そうやってまた散々悩んだんだろうけど特命に残ることを決めた矢先に強引に引き離され、苦しみ悩んで守ろうとしたものも結局は守りきれず、別々の道を歩き出す二人。でも、最後の別れがサバサバして明るい感じなのは、お互いがお互いの正義を進んでいくと信じていて、その信じた道が「また、いつか、どこかで」交差するだろうと信じてるんだろうなって思わされて心が暖かくなった、あの二人らしい、いいお別れだったなって、感じました。
右京にもそう指摘されてるけど、その決断自体には彼は何の後悔の念も持ってない。でも、season7の最終回で右京の正義を「不公平だなって」と評していた神戸が、「あそこ(右京のいる特命係)にいる資格がない」と自分の正義を貫くために右京の大切にしている正義を踏みにじったことを後悔し恥じている。そんな神戸に「説得できなかったことが自分の罪」だと言った右京。その後の「資格なんていりませんよ?」って言葉、あれは右京の正義を踏みにじった罪に苦しむ神戸に対して「僕も同じ罪人なんですよ?だから君が苦しむことはないんですよ?」って言ったように聞こえて、もう切なくて辛かったな。それを聞いた時の神戸の顔も。あれ聞いて神戸は嬉しくもあっただろうけど、更に苦しくもあっただろうなあ…。
そうやってまた散々悩んだんだろうけど特命に残ることを決めた矢先に強引に引き離され、苦しみ悩んで守ろうとしたものも結局は守りきれず、別々の道を歩き出す二人。でも、最後の別れがサバサバして明るい感じなのは、お互いがお互いの正義を進んでいくと信じていて、その信じた道が「また、いつか、どこかで」交差するだろうと信じてるんだろうなって思わされて心が暖かくなった、あの二人らしい、いいお別れだったなって、感じました。
2012.03.18
「ジキル&ハイド」観劇part3(&アターソンの罪)
メイン最後はこの人。が、あんまり細かい部分実は覚えてないんよね~
吉野アターソン
とりあえず出て来る衣装のどれもこれもが最強装備。その中でもあえて選ぶなら燕尾服&キンキラベストの併せ技。そして髪型も地毛によるもじゃもじゃクルクルパーマやや明るめの、破壊力抜群な仕様。そんなのが冒頭から目の前に立ってモノローグ始めちゃうので、最前下手は克服したら相当レベルがあがるかと思われます。プラチナキング撃破ぐらい。
そんな下手の個人的に見逃せないビューポイントは、「事件、事件」での全員で舞台前ギリギリまで迫って来て下からライトが当たってる時の怖ろ楽しそうな顔(更に最前だと真下から見上げられるおまけつき)、どん底からジキルの家に戻ってきてジキルとやり取りした後に彼に向かって唇突き出して「む~」って声が聞こえてきそうな大変お可愛らしい顔をする、「事件、事件」の中でサベージが殺される前(ともう一か所どこだったかなあ…)に警官に声をかけられて応対している時の腕利き弁護士な風格を漂わせる顔付き、この3点が観られてもうチケット代の元取れたって感じ(笑)。それ以外にももちろん見逃すな!なポイントは多々あった(ような気がする)んですが、そこは皆さん書いてはるんで省略。最後のあの表情は今回の下手席からでもなんとなく見ることが出来たんですが、一度しっかりと捕獲したいところ。が、どうしても下手に惹かれるの…。
あと、こういったコスチュームプレイな作品の時はあまり線の細さを意識しないんですが(なので舞台中にイベントなどで私服姿見ると「ほっそ!」とびっくりする訳ですが←座長とか)、今回は燕尾服やらなんやらをお召しなのでほっそい細い。「連れてきて」でルーシーの周りにうつ伏せになる時、私の目の真ん前に立ってた後姿を見て、「ほっそ!お尻ちっさ!」って心の中で叫んでしまって申し訳ないです。
ミュージカルでは久々に聴く歌声にもなんだか安心しました。ジキル、エマ、アターソン、ダンヴァース卿の四重唱がとても好き。石丸さん、濱田さん、玲奈ちゃんのスパーンとした歌声をずっと聴いていると、耳福なんだけど、ちょっと休憩が欲しくもなるので、圭吾さんの繊細な歌声にホッとした(^^;
(以下、相当にひねくれた感想と妄想語りなので、この作品に素直に感動している方はご遠慮ください)
吉野アターソン
とりあえず出て来る衣装のどれもこれもが最強装備。その中でもあえて選ぶなら燕尾服&キンキラベストの併せ技。そして髪型も地毛によるもじゃもじゃクルクルパーマやや明るめの、破壊力抜群な仕様。そんなのが冒頭から目の前に立ってモノローグ始めちゃうので、最前下手は克服したら相当レベルがあがるかと思われます。プラチナキング撃破ぐらい。
そんな下手の個人的に見逃せないビューポイントは、「事件、事件」での全員で舞台前ギリギリまで迫って来て下からライトが当たってる時の怖ろ楽しそうな顔(更に最前だと真下から見上げられるおまけつき)、どん底からジキルの家に戻ってきてジキルとやり取りした後に彼に向かって唇突き出して「む~」って声が聞こえてきそうな大変お可愛らしい顔をする、「事件、事件」の中でサベージが殺される前(ともう一か所どこだったかなあ…)に警官に声をかけられて応対している時の腕利き弁護士な風格を漂わせる顔付き、この3点が観られてもうチケット代の元取れたって感じ(笑)。それ以外にももちろん見逃すな!なポイントは多々あった(ような気がする)んですが、そこは皆さん書いてはるんで省略。最後のあの表情は今回の下手席からでもなんとなく見ることが出来たんですが、一度しっかりと捕獲したいところ。が、どうしても下手に惹かれるの…。
あと、こういったコスチュームプレイな作品の時はあまり線の細さを意識しないんですが(なので舞台中にイベントなどで私服姿見ると「ほっそ!」とびっくりする訳ですが←座長とか)、今回は燕尾服やらなんやらをお召しなのでほっそい細い。「連れてきて」でルーシーの周りにうつ伏せになる時、私の目の真ん前に立ってた後姿を見て、「ほっそ!お尻ちっさ!」って心の中で叫んでしまって申し訳ないです。
ミュージカルでは久々に聴く歌声にもなんだか安心しました。ジキル、エマ、アターソン、ダンヴァース卿の四重唱がとても好き。石丸さん、濱田さん、玲奈ちゃんのスパーンとした歌声をずっと聴いていると、耳福なんだけど、ちょっと休憩が欲しくもなるので、圭吾さんの繊細な歌声にホッとした(^^;
(以下、相当にひねくれた感想と妄想語りなので、この作品に素直に感動している方はご遠慮ください)
2012.03.14
「ジキル&ハイド」観劇part1
3/8(木) 日生劇場 13時半 2階I列センター 18時半 XA列下手サブセンター
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カル―:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド/市民/客:畠中洋
プール/ジキルの父/市民:花王おさむ
ダンヴァース・カル―卿:中嶋しゅう
アーチボルト・プループス卿/市民/客:KENTARO
グロソップ将軍/市民/客:石山毅
サベージ伯爵/市民/客:石飛幸治
ベイジングストーク大司教/スパイダー/市民/物乞い/客:若泉亮
ビーコンズフィールド侯爵夫人/市民/老婆/客:岡田静
寺元健一郎 二宮優樹 山田展弘 吉田朋宏
岡村さやか 島田彩 関谷春子
松岡美桔 やまぐちあきこ 山中美奈
<上演時間:約2時間50分(休憩25分含む)>
こちらには何の落ち度もない事情により昼は二幕のみ。なので、次々人が殺されていくも「あれ誰?」状態で、やっぱりあまり入り込めなかったし、一番目当ての次に楽しみにしていた花王さんがどこにいるのかもまったくわからず。が、目当てはオペラなしでも「あれか!」と分かった辺りに屈折した愛を感じました(^^;「嘘の仮面」とか「事件、事件!」とか上から観たかったよお~ばか~
そんな状態&ちゃんと一幕から観た夜も席があれな関係でちゃんと理解出来たか怪しいですが感想です。尚、ジキハイは初観劇で、愚痴も多いけど観劇自体は楽しかったです。曲が好きだ。
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カル―:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド/市民/客:畠中洋
プール/ジキルの父/市民:花王おさむ
ダンヴァース・カル―卿:中嶋しゅう
アーチボルト・プループス卿/市民/客:KENTARO
グロソップ将軍/市民/客:石山毅
サベージ伯爵/市民/客:石飛幸治
ベイジングストーク大司教/スパイダー/市民/物乞い/客:若泉亮
ビーコンズフィールド侯爵夫人/市民/老婆/客:岡田静
寺元健一郎 二宮優樹 山田展弘 吉田朋宏
岡村さやか 島田彩 関谷春子
松岡美桔 やまぐちあきこ 山中美奈
<上演時間:約2時間50分(休憩25分含む)>
こちらには何の落ち度もない事情により昼は二幕のみ。なので、次々人が殺されていくも「あれ誰?」状態で、やっぱりあまり入り込めなかったし、一番目当ての次に楽しみにしていた花王さんがどこにいるのかもまったくわからず。が、目当てはオペラなしでも「あれか!」と分かった辺りに屈折した愛を感じました(^^;「嘘の仮面」とか「事件、事件!」とか上から観たかったよお~ばか~
そんな状態&ちゃんと一幕から観た夜も席があれな関係でちゃんと理解出来たか怪しいですが感想です。尚、ジキハイは初観劇で、愚痴も多いけど観劇自体は楽しかったです。曲が好きだ。
2012.03.12
「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界 2nd season」観賞
3/12(月)12時 梅田芸術劇場メインホール 3階3列下手側
山口祐一郎 新妻聖子
石川禅 一路真輝
土居裕子 パトリック・シュタンケ(SPゲスト)
井上芳雄 武岡淳一(司会)
安部誠司 杉山有大 武内耕
中山昇 松澤重雄 横沢健司
石田佳名子 石原絵里 河合篤子
鈴木結加里 真記子 水沢祐紀
<上演時間:約3時間(休憩25分含む)>
・オープニングメドレー アンサンブル
プロローグ~我ら息絶えし者ども(エリザベート)
奇跡の子(MOZART!)
もう無くすものもない(MA)
夢に見るマンダレイ(レベッカ)
「レベッカ」より
・幸せの風景 山口祐一郎
・永遠の瞬間 新妻聖子
・レベッカⅠ 一路真輝/アンサンブル
・誠実さと信頼 石川禅
・今宵マンダレイで アンサンブル
・レベッカⅡ 一路真輝/アンサンブル
「MA(マリー・アントワネット)」より
・ILLUSION 或いは希望~ 山口祐一郎
・100万のキャンドル 妻聖子
・流れ星のかなた 土居裕子/新妻聖子
・神は愛して下さる 土居裕子
・もしも鍛冶屋なら 石川禅
・心の声 新妻聖子/アンサンブル
・なぜあなたは王妃なのか トリック・シュタンケ
・すべてはあなたに 新妻聖子/パトリック・シュタンケ
・苦しみの彼方に パトリック・シュタンケ/新妻聖子/アンサンブル
「MOZART!」より
・ここはウィーン アンサンブル
・僕こそ音楽 井上芳雄
・モーツァルト!モーツァルト! 一路真輝/山口祐一郎/アンサンブル
・心を鉄に閉じ込めて 石川禅
・終わりのない音楽 土居裕子/石川禅
・ダンスはやめられない 新妻聖子
・チョッピリ・オツムにチョッピリ・ハートに 井上芳雄/アンサンブル
・何故愛せないの? パトリック・シュタンケ
・星から降る金 土居裕子
・神よ、なぜ許される 山口祐一郎
・影を逃れて 井上芳雄/アンサンブル
「エリザベート」より
・私だけに 一路真輝
・ミルク パトリック・シュタンケ/アンサンブル
・私が踊る時 一路真輝/山口祐一郎
・最後のダンス パトリック・シュタンケ
・夜のボート 一路真輝/石川禅
・闇が広がる 山口祐一郎/井上芳雄
・モーツァルト作曲
「レクイエム 第8曲ラクリモーサ」 土居裕子/井上芳雄/アンサンブル
・影を逃れて(フィナーレ) 全員
1stが大評判でしたので楽しみにしていましたが、本舞台を観るのとはまた違う楽しみがありました。印象に残った曲についての感想です。例によって箇条書き。
山口祐一郎 新妻聖子
石川禅 一路真輝
土居裕子 パトリック・シュタンケ(SPゲスト)
井上芳雄 武岡淳一(司会)
安部誠司 杉山有大 武内耕
中山昇 松澤重雄 横沢健司
石田佳名子 石原絵里 河合篤子
鈴木結加里 真記子 水沢祐紀
<上演時間:約3時間(休憩25分含む)>
・オープニングメドレー アンサンブル
プロローグ~我ら息絶えし者ども(エリザベート)
奇跡の子(MOZART!)
もう無くすものもない(MA)
夢に見るマンダレイ(レベッカ)
「レベッカ」より
・幸せの風景 山口祐一郎
・永遠の瞬間 新妻聖子
・レベッカⅠ 一路真輝/アンサンブル
・誠実さと信頼 石川禅
・今宵マンダレイで アンサンブル
・レベッカⅡ 一路真輝/アンサンブル
「MA(マリー・アントワネット)」より
・ILLUSION 或いは希望~ 山口祐一郎
・100万のキャンドル 妻聖子
・流れ星のかなた 土居裕子/新妻聖子
・神は愛して下さる 土居裕子
・もしも鍛冶屋なら 石川禅
・心の声 新妻聖子/アンサンブル
・なぜあなたは王妃なのか トリック・シュタンケ
・すべてはあなたに 新妻聖子/パトリック・シュタンケ
・苦しみの彼方に パトリック・シュタンケ/新妻聖子/アンサンブル
「MOZART!」より
・ここはウィーン アンサンブル
・僕こそ音楽 井上芳雄
・モーツァルト!モーツァルト! 一路真輝/山口祐一郎/アンサンブル
・心を鉄に閉じ込めて 石川禅
・終わりのない音楽 土居裕子/石川禅
・ダンスはやめられない 新妻聖子
・チョッピリ・オツムにチョッピリ・ハートに 井上芳雄/アンサンブル
・何故愛せないの? パトリック・シュタンケ
・星から降る金 土居裕子
・神よ、なぜ許される 山口祐一郎
・影を逃れて 井上芳雄/アンサンブル
「エリザベート」より
・私だけに 一路真輝
・ミルク パトリック・シュタンケ/アンサンブル
・私が踊る時 一路真輝/山口祐一郎
・最後のダンス パトリック・シュタンケ
・夜のボート 一路真輝/石川禅
・闇が広がる 山口祐一郎/井上芳雄
・モーツァルト作曲
「レクイエム 第8曲ラクリモーサ」 土居裕子/井上芳雄/アンサンブル
・影を逃れて(フィナーレ) 全員
1stが大評判でしたので楽しみにしていましたが、本舞台を観るのとはまた違う楽しみがありました。印象に残った曲についての感想です。例によって箇条書き。
2012.03.02





かぐしのごまじゃぶ


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