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2012.08.22(Wed):ドラマ話
東京ではシーズン10の放送直後に開催されていて、ジキハイと合わせて行けないこともなかったんですがどうせならゆっくり観たいと思ってこっちに来るまで待ってた「相棒展Premium2」を大丸京都店で観てきました。
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入口挟んでチケット売り場とは反対側になんかいた(笑)。トリオの方は視線の先にある椅子に座ると、トリオに取調べされてる気分が味わえるみたいです。

前回と同じく、会場入り口で渡される端末から出される指示(今回は伊丹刑事メインの芹沢刑事と米沢監察官)をに従いながら推理をし、展示されているドラマで使われた小道具などを見つつ事件解決を目指すという形なんですが、今回の事件は杉下右京が誘拐されたというもの。が、結末は…暇課長(笑)。シミの付いたニットベストとバナナの皮が忘れられない。
今回は特命係の衣装だけじゃなく、トリオ、米沢さん、暇課長の衣装も展示されていて、見た瞬間まず思ったのが「…イタミンでか。」でした。前も思ったけど、実際にキャストが着ていた衣装を実際に見られるのが楽しいです。でも、最初に展示されている右京さん(と神戸)のスーツのある点には全然気付かなかった~重要なのに…悔しい。右京さんならお芝居観に行っても色々気付くんだろうなあ…右京さんの眼と頭が欲しい(話がずれた)。
前回は特命部屋や衣装など結構撮影OKなものが多かったんですが今回はNGでちょっと残念。代わりに花の里のセットがあって撮影もOKでした。
個人的に一番楽しかったのが、捜査の途中で訪れる捜査一課、刑事部長室、監察官室。それぞれの部屋のプレートが掲げられたドアがあって、それぞれの部屋をノックすると、捜査一課は三浦さんの、刑事部長室は内村部長と中園参事官の、監察官室は大河内監察官の台詞が流れる仕組みになっていて、あたかも本当に部屋を訪れているような気分になれました。楽しくてそれぞれ2、3回ノックしてしまった(^^;
あと、途中で推理して正解を堪えるところではわざと間違えて、米沢さんや芹沢さんの注意を受けたり、イタミンの嫌味を聞くのも楽しい。


シーズン10(tenはいや)のビジュアル。…あれから月日も流れて神戸の特命卒業にもちょっと慣れたかと思ってたけど、写真やら衣装やらビデオやらを一気に見てしまうとやっぱり辛いなあ。シーズン11には出るのかな?イタミンスピンオフ映画には出るみたいですが。

そんなちょっとハートブレイク気味なままグッズ売り場に来てしまったものだから予想外に買い込んでしまった。特命2人のクリアファイルぐらいは欲しいな~と思ってたんですが(^^;…しかし木札のストラップとイタミンのファイルはどこで使うつもりなんだ?あと、ここには載ってませんが、「相棒」と印字された化粧箱風のボックスに入った紅茶味のラングドシャも買いました。食べ終わったら物入れにする。
他にも大河内監察官のラムネとか、タンブラーとか、右京さんのティーカップとか、特命係の人形(微妙な似具合)とか、各シーズンのDVD、書籍、マンガ、ムック本など色々あって、30分ぐらいグルグル回ってたかも。小学生ぐらいの子を連れた家族連れなんかも多くて、「これ欲しい~!」と親にねだってたり。ざっと見た感じ、紅茶のリーフパイと特命クリアファイルとひまカップを持ってる人が多かったかな。

と言う訳で、今回も楽しかったです。ちょっと切ないけどね(^^;
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