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2012.08.25(Sat):ミュージカル話
8/16(木)19時 シアタークリエ 15列目センター

玉野和紀 吉野圭吾 町田慎吾
中河内雅貴 相葉裕樹 西村直人
田中ロウマ 上口耕平 小野田龍之介
<上演時間:約3時間(休憩20分含む)>

もう一週間経っちゃったし簡潔に覚え書き。
【More...】

・退場時にマドンナにすこーん転ばされてそのまま踏みつけられ、「いやん!いやん!」色っぽい声をあげながらズリズリ這って消えて行ったガガ様。
・ついでにガガ様バックの上口くんが時折江頭に見える。
・とめさんの二人目の孫の名前はみよちゃん。
・「あ行の次は?」で「とうかいどうごじゅーさんつぎー!」叫んだ荒谷さん。基本は「あとつぎー!(一度「いきつぎー!」も聞いた)」です。短い単語の方が個人的に面白い。しかし某グループのリーダーにそっくりだ荒谷さん。
・帝劇上演日ネタは「堂島ロール」→「どうもとこう☆◯□(濁した)」→「堂々巡り」
・ホスト指名と宝塚無茶振りと徹子の部屋については前の前の前ぐらいの記事をご覧ください。。
・ごっつぁんコールで一足先に早く終わってしまった中河内赤。そして途中で客席からは見えなくなった(振りミスに気付いてソファーの裏で撃沈)。
・この日のナナコさんはそこそこ楽しんでらしたようですが、最後にシャッターを閉める動きが摩訶不思議で(縦い閉め切る前に横から閉めた?)、それ翻弄されたリョウさんがつんのめって床にしゃちほこみたいに突っ伏してた。リアクションの反応いいなあ。
・「一石二鳥~!」でばっと手足を大の字に広げるところでスカートがずり上がってしまって、一生懸命下ろそうとするニャン子さんが可愛らしかった。
・すっかりコーヒーカップをこかすのがデフォになったロウマウェイターくん、この回はこかすどころかカップをトレイから落としてしまう。カップは空中でナイスキャッチしたけど、中身は地面に落ちてしまったようで。一生懸命かき集めてカップに戻していた。
・それを平然と飲んでしまう氷室弁護士(同じ弁護士でも春とは大違いな気がしたけど、案件の邪魔をする相手に対してはあんな感じだったんだろうかアターソンさんも)。
・無茶振り二つ目は、歌舞伎役者町田くんと日舞の師匠中河内くん。町田くんはちゃんと摺り足風で構え(骨盤の)辺りに指を添えるような感じ)もそれっぽく登場、台詞回しもいい感じでリカコの前まで行ったのに、片や中河内君は正座からスッと立ち上がった姿はすごくそれっぽかったのに「マコトさん…」って発した後そのまま沈黙。10秒間ぐらいシーンとしてたかな?(その間の町田くんの「え?それで終わり?次オレなの?」みたいな目を見開いて顎をちょっと突き出して中河内くんの出方を伺う様子が面白かったです、しかも構えあのままで)このままどうなるのだ?とハラハラしていたところでカットがかかり、「こんなのできねーよ!」とキレた中河内くんでオチが付きました。頑張れー
・ところで日舞の師匠指示にに、あの日舞の師匠の息子さんを思い浮かべた人はあそこに何人いたんだろうか。山田さん、逢いたいよ山田さん。にちぶー
・本日のお題は「変な癖」で(()内は玉野さん)、
小野田くん→「帰国子女でもないのに予期せぬことが起こると「オーマイゴッド!」と言ってしまう(「嘘~?聞いたことないよ~?」)」
上口くん→(「変な癖というより変な人だよね」)…頑張れ耕平。「僕、右耳の軟骨が柔らかいんですよ(「あ、ホントだ。」)。落ち込むとここを触る癖があて、それのせいでこうなっちゃって…なので、右耳触ってたら落ち込んでると思って下さい。」←きっとこの日の終演後楽屋では終始右耳を触っていたに違いない。
ロウマさん→「(「ロウマは筋トレ?」)違いますよ~自分の体よりも小さい服を買っちゃうんですよ!店で『これ入るかな~』ってあまり見ずに買っちゃいます(「それ着れるの?」)。着れないです(「…もうちょっと自分を知ろうね、結構厚みあるよ。」)。」
西村さん→「髭剃ったあとに一本だけ剃り残しちゃったのを爪で『ぴっ』って抜こうとする。」…割りと濃くて太いけど短い無駄な眉を毛抜きで一生懸命抜こうと頑張る感覚と同じなのかなあ…。
相葉くん→「首を鳴らしちゃいますね~(「あまり良くないみたいだよ。」)みたいですね~でもやっちゃいます。」わかるわ~私もついやっちゃうんですよね。
中河内くん→扉から出てきた瞬間なにやらポージングをとり、「東山義久です!」…この日、バルコニー席にてご観劇でした。そのまま東山さんのポーズを真似する中河内くん。そして端でこっそりやっぱり真似てる上口くんは玉野さんに「上口は違う。」と言われてた。可哀想(笑)。
「癖は色々あるんですけど、ちょっとO脚なんでがに股歩きになっちゃって、偉そうに見られる。『なに風を切って歩いてんだよ!』みたいな…(「あ、今度それ(無茶振りで)使おっと。」)。」…中河内くん撃沈。いつか来るかもしれない「風を切る男」楽しみです。
町田くん→「捨て猫を見ると可哀想だなってつい連れて帰ってしまいます。」に「何匹いるの?」と玉野さん。「え~…」っと指折りながら逡巡する町田くんに誰もが「そんなに飼ってるんだ~」と思っただろうに「4匹です。」…面白い人だ。
圭吾さん→「捨て犬を見るとつい持って(持つなよ)帰ってしまいます。」と町田くんのネタを拾っての答えに対し「…圭吾はふくらまさないでおこう…」と玉野さん。それに対して「え~なんでですか~後ろでずっと考えてたんですよ~」とぶーぶー文句を言うもじゃもじゃ。だから何故玉野さんと腕を組む?そしてぶーぶー言ってるもじゃもじゃに玉野さんが何か言おうとした瞬間バルコニ―に向かって満面の笑みで「よし~」と手を振るもじゃもじゃ。もうノーコメントでいいですか(言うべき言葉は一つしかない)。
この後にまた「玉野さん髪がボサボサになっちゃった」発言と「10分休憩しましょう」「ダメです」ってなやりとりが入りメドレーに突入。
・2回目の「Rising Sun」で他の人が次々客席に降りていくのに舞台センター辺りに留まったまま。「あれ?今日は客席降りへんのかな?」と思ったら、あの全力振りをやってくれて嬉しかった。いつか手足がスポーンと抜けて飛んでっちゃいそう(そしてまた生える)。

ところで私はそんなに劇場で役者さんなど見かけることないんですが、何故か東山さんとは三回目。全部圭吾さん出てる作品だなあ(TB4、宝塚BOYS2008、これ)。最後のカテコまで残ってはってスタオベして指笛も鳴らしてはりました。また今度共演してくださいね。
Secret

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