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2012.08.28(Tue):戯言
一部世間がお祭りの一旦終了で盛り上がる中、約8年半の販売員生活にピリオドを打つことになりました。有体に申しますと、8月25日で働いている店が閉店になりました。
その知らせを聞いたのが5月の下旬で、訳あってその前日にある人物からそのことを聞いていたんですが、「そんな大事なこと、社長が直接言いに来はらへん訳ない。」と一方では否定、一方では「…もしかしたら…」と非常に不安定な状態で一夜を明かし、翌日出勤してしばらくしたら社長が店に現れ、その時点で全てを悟りました。
正直、売り上げの状況からいつかこんな日が来るだろうとは思ってたし、いつそうなってもおかしくはないだろうと覚悟はしていたつもりだったんですが、それでも社長から聞いた直後やその後しばらくは頭では理解出来ても心の整理がつかない状態でした。まさに星野さんの「覚悟はしていたが、いざ聞かされると…」な心境。
それでも決まったことはもうどうしようもないことだし、しばらくすると幾分気持ちの切り替えも出来たり、閉店セールの忙しさに紛れていたけど、やっぱり最終日にレジ締めて、お店出て、帰宅してからはとても寂しかったなあ。んで、「宝塚BOYS」がとても観たくなって、2008年のレビューからカテコまでを観て泣いた。
昨日一昨日と片付けをし、一段落つけることが出来ました。大変なこともたくさんあったけど、スタッフにも恵まれ(一部除く)、約4年間かなり楽しく働かせてもらえました。ただ、もう少し(売り上げを)何とか出来なかったんかなというのが悔しい。社長や先輩には「館(テナントの入ってるショッピングビル)があんだけゴタゴタしてたら仕方ない。」と慰められたけど…。
そして閉店に伴って販売員生活も終えることにしました。閉店が決まった後、次の仕事をどうするか?そもそも見つかるか?C7観に行けるんか?って時に「よかったらどう?」とありがたいことにまた仰って下さったところがあるんですが、扱うものは馴染みがあるとはいえ、仕事内容は今までとは全く違うもの。そんな仕事が私に出来るのか?って不安もあったし、通勤時間が今までの倍以上になるし、まだ販売したい気もあるし、でもこの年で正社員で販売ってなかなかない(あっても店長候補とか)し…と色々考えたんですが、母の「販売なんていつまでも(何歳になっても)出来るもんちゃうやろ?」という一言もあり、声をかけてくださったところにお世話になることにしました。不安は全く拭えてないんですけど、まあやってみんとわからんし、何事も経験だ。
それに伴い、私の休日も一般的な休みになってしまうので、チケットの競争率をほんの少し上げてしまいます。申し訳ない(これが言いたかった)。平日休みの方がいいんだけどなあ…のんびり出来て。

8年半の販売経験で得たことを活かしながら、次の仕事も頑張ろうと思います。誰かさんに負けないように。とりあえず子供好きになれないのは再認識した。
<続きに拍手コメント>
【More...】

>yさんまたまた時間が空いてすみません…。
後半戦はいかがでしたか?なにやら更に凄いことになってたみたいですが(笑)。
ムタさんのどよめきは、言われてみればそうなのかもしれないですね。私自身は髪があることよりも、その髪が何かを連想させることの方に衝撃を受けていたものですから(^^;でも違和感なく似合ってました…よね?(ちょと不安)ムタさんと言えば、白シャツにインディゴのウォッシュ加工無しのジーンズという私服でもありそうなのにあまりない組み合わせも新鮮でした。
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