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2012.08.31(Fri):ミュージカル話
8/30(木)18時半 愛知芸術劇場大ホール 2階2列目下手側

玉野和紀 吉野圭吾 町田慎吾
中河内雅貴 相葉裕樹 西村直人
田中ロウマ 上口耕平 小野田龍之介
<上演時間:約3時間(休憩20分含む)>

MY楽でしたが、色々「観たいな~」と思ってたものが観られてよかったです。田中さん(何故かこれ表記)指名が観られなかったのだけちょっと残念かな。
この回のチケットは譲渡でお安く譲って頂いたんですが、2階席といってもクリエの後方席と高さや位置は同じぐらいだった気がします。そして周りはほとんど若手組のファンの方だったみたいで、なんとなく新鮮でした(ごめんね猿とかで大喜びして)。
【More...】

・DCより更に広くなった客席と舞台(同じく黒い布が敷かれてたり黒いカーテンがせり出してるので実働範囲はクリエと同じ)で、袖から出て来るのも大変そう。回答席を押しながら登場するご長寿が「はあはあ…はあ~~あ…」「遠い…」と辛そうだった。亀次郎さん椅子落としたし。
・亀次郎さんの「ハエ」シリーズが好きだと以前書きましたが、「ハエ!」「エバ!」「バエ゛!(すごい顔)」「バ~エ゛!(更にすごい顔)」「バ~~~エ゛!!(もっとすごい顔)」が楽しくて仕方がない。間の取り方が大好き。
・そこに合いの手を入れるかのような鈴木さんも好きです。
・帝劇日ネタは「どうもと…こう…いうかんじ?(忘れてたけど教えて頂きました感謝)」→「どうもと…こうしろう(「誰か混ざってますね」by鈴木さん)」→「どうもと…こう…したらどうだろう(個人的にかなりヒットした)」
・空耳ビートルズでハゲ三人衆と犬のおまわりさん観てたら、周りの方がなんか笑ってるんで視線を左に移動させていったら、田中さんのおかっぱヅラが脱げてた。オチが(笑)。周りの3人も苦笑してて、諦めた田中さんはヅラをスネアの上に置いて開き直ってた。次はガガ様のヅラですね。
・会場が広いからからでしょうか。ムタさんにスクリーンが投入され、ちょっと新鮮な気持ちで観られました。スクリーンに映る、キャップでほんの少しだけ眼元が覗いている無表情のムタさんはちょっと怖いけどやっぱり綺麗だった(痛)。
・大阪のでもちょっと書いたけど、クリエでリピート時はちょっと眠かったんですが(ごめんね)、町子のモノローグが小ネタもツッコんで来ててすごくよくなってた。「遠目から見たらそこそこ綺麗だけど…近くで見たら脛毛がすごいから…」にはなんか嬉しくなった。「町子そんなの気にしねえ!」も好きだけど、「グフッ」が一番好きです。
・赤がモップで黄の靴を磨いてあげてた。仲良しさんだね(違う)。
・「ホストをお呼びしましょう」で登場する若手ホストの決めポーズは毎回ちょっとずつ違ってたようですが、なんかオレンジにいつも目が行ってしまう。
・大阪昼でもだったんですが、ナナコさんのお召し物の丈が短いとシマウマ自己紹介が大変危険に見えます。
・ホストの名前紹介で「ユウタさん、レンさん、田中さん」言うシマウマ。
・ニャン子さんの「色でもいいのよ」にすかさず色で紹介し直すシマウマ。「黄緑、青、田中さん」…すみません、ちょっと油断してて爆笑してしまいました。ああもう大好き田中さんもシマウマも。
・そしてついにオーナーが指名された!…でも、「オーナー?オーナーはずっといるわよ?」とニャン子さんにサラッと流されちゃった。でも嬉しかったな~…あそこで懲りずに「シマウマさんに接客して欲しいんです!」って食い下がったらどうなるんだろう?ついでに投げつけられたブランケットも叩き落としてください。お願いします。
・結局指名は青とオレンジ。この組み合わせは初かな?口説き対決の途中経過はよく思い出せない(とりあえずオレンジは「さ~~きさ~~ん?さ~~~きさ~~~ん!」叫んで(「木霊?」byニャン子)ソファーに乗って後ろから、青はテーブルの上に乗って前から攻めてた)ので、他所様をご覧ください。「あっちで決着をつけよう!」はボクシングになってたな。
・オーナーからは「お前ら下品すぎる」と注意受けてました。
・前後するけどナナコことサキさんはリピーターさんですかね。ももクロゲーム初っ端で「3!」と言って成功してた。
・でもちょっとギリギリだったのと、予想していなかったせいで「4!(オレンジ)」がかなり微妙だった。そこら辺をしっかり拾うニャン子さんは素晴らしいよねホント(次は猿と対決してね)。オーナーのこけかけて→でも耐えた!な振りも面白かった。
・新旧TOPの掛け声対決は、「うぇい!」「うぇい!」「う~ぇい!」「…うぇい…」と2回目で町田くんがフェイントで小声で返したのがカウンターだったのか、やり合ってる2人して(ついでに後ろの人らも)落ちてしまい、「あれもんでこれもんでちょっとそれもんで」が完全に笑いながらでグダグダ(走り去り方も「もう耐えられない!早くここから消えたい!」って感じ)。当然アベちゃんに「自分で笑ってましたよね?」突っ込まれる。ありがとう町田くん。
・無茶振り1は男らしいということで相葉三河武士と、名古屋と言えば名古屋嬢(どうやらアベちゃんは知らなかったようで、名古屋城と勘違いしてた)ってことでピアノとかバレエとかしてる中河内お嬢さまの対決。
・武士マコトはバッっと刀を振りおろしながら登場し、「リカコ殿~!!」と叫びながら袈裟懸けや抜き胴でメッタ切りにしながら上を下手方向まで走ってったり、階段降りてきたり、挙句は「リカコ殿~!覚悟!」って袈裟懸けにリカコを斬った(笑)。対するリカコは椅子に腰かけてピアノ弾いてたんですが、斬られた瞬間床に転がって「じゃじゃじゃじゃ~~ん」って「運命(ムタさんコーナーでおじいちゃんが味噌汁溢した時のBGM)」を弾いたのに大笑いした。
・てか、殺してどうするリカコを(当然監督にも叱られた)。
・無茶振り2は「名古屋にも美味しい物がたくさんあるけどやっぱりひつまぶしと海老ふりゃーだよな!」ってことで小野田うなぎ町田えび(ものすごい困ってた2人)。
・まず登場したうなぎは、両手を体の前でくねくねさせて、蚊のダンスをもっとうにょうにょさせたような足取り&体のくねらせ方で出てきて、「りぃ…かこぅ…(駄目、表現出来ん)」ってすんごいぬるぬるした台詞回し。対するえびは、テーブルの前に客席側向いて体横向きにして横たわり、手と足を前に倒したり後ろに倒したりしてビチビチを表現。そしたらそのままの体勢&動作でぐるっと床の上で時計と反対周りに一周したのには客席大拍手。そのままぐるぐるする町田えび(また鬘取れた)に、にゅるにゅる小野田うなぎが絡んでるような絡んでないような感じ(横たわる町田くんを蹴ったりしないよう小野田くんが細心の注意払ってたなー)でカットが入り、お互いの健闘を讃え合って抱き合ううなぎとえびにまた大笑いさせて頂きました。
・ただ、ここで大笑いすればするほど、次の白燕尾への気持ちの切り替えが難しくて結構辛いです(^^;前回の修道女ではそうでもなかったのになーでも頑張る彼らを観るのは楽しい。ついでに指名された時や、お題を言われた時の町田くんのこの世の終わりが来たような表情がものすごくツボでした。

二幕に続きます。
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