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2012.09.23(Sun):ミュージカル話
夏の「CLUB SEVEN」と初秋の「すうねるところ」で細々思ったことなどなど。
【More...】

<CLUB SEVEN>
・ある所にもつい書き込んでしまったのでしつこいけれど、M1で扉を開けて抑えてる腕の美しさから始まり、立ち位置に着いて長い体をグッと折って蹲るようにスタンバイ、しばらくそのままの体勢で「ジャン!」が入る直前に他のキャストよりも一瞬早く体を起こすあの瞬間が本当に本当に大好きでした。立ち位置変わっても、あのスタンバイポーズは変わらないんですね。
・5人が並んで前に出て来るところの体は横向きで顔はこちらに向け、右手を上げて左手を下ろして膝を軽く曲げながら後ろに反るような振り、そこから踊り終えて4人と入れ替わって後ろにマイク取りに行く時の後姿、タップ終わりのハイキック、上に書いた反る振りがまた終盤に出て来るところの中指と薬指以外曲げた右手を掌こっちに向けて左の二の腕にあてるのとか、M1における好きな振りポイントは枚挙に暇がない。
・声部門では「(なんとなく聞き取れないでもないけど歌詞分らないので省略)~for you,Oh yeah!」の「yeah!」のちょっと掠れた声での囁く言い方がMEN'sならではって感じの雰囲気があって好きでした。
・最後にセンターに集まってポーズ取る前にクルってするのが、ある時はゆっくり、ある時はスピーディーで、それに合わせて翻るコートの裾が生き物みたいだった。ここに限ったことじゃないですが。
・去年の黒髪サラサラでのM1もとてもかっこよかったし、同じもじゃもじゃでもアターソンもDTFもかっこよかったけれど、今年のあのM1のかっこよさって一体なんなんだろう?と今更ながらに思う。
・白燕尾ダンスのシルクハットのつばの前部分を両手で摘まんで指を前後にスライドさせていく動きも好きだったなあ。ラベル部分をくっと引っ張って整えるのも、持ったままポーズ取るのも本当にかっこよかった。今年は燕尾服眼福イヤーだった。
・ところでガイウスってアウルスとルキウスに「仲間を信じろ!」と言いながら、朝食のシーンで「信じてくれ!」と懇願するスプリウスとティベリウスを信じてないよな~そりゃあアウルスとルキウスが信じられないのも致し方ないよな~って突っ込みはなしですか(「し~んじなければ~し~んじてみな~ければ~」が毎回頭の中で流れてた)。
・そう言えば今年はロート製薬なかったことにさっき気付いた。

<すうねるところ>
・「『この後に◯◯さんから素敵なお知らせが!』ってどうせ舞台のお知らせでしょ!どこが素敵なお知らせなのよ!」と自虐に走るこがねさん。その癖そのお知らせが観られなくてがっかりするこがねさん。
・「何がアンチエイジングなのよ!どうせ死ぬくせに!」にが結構じわじわ来てます。
・「晩パン屋」も同様。
・朝日が昇る中、ポンチョを着てフードを被って更にストールで頭と首をグルグル巻きにして、手袋とサングラスで完全防備しても「ひひい~~!」と怯えながら全速力で看板をかけに外に出て帰って来る夏彦さんを見ていると、日傘とサングラス装備とはいえ涼しい顔で外を出歩いて愛しい助手を探したり、下男の邪魔をしていたりな馬鹿息子はなんて強いんだろうと変に感心してしまった。
・見知らぬ男の抜けた歯に生きる意味を見出そうとしがみつくマリオに向けて言ったアザミさんの「駄目!その歯はあんたの物じゃない!苦しい時も辛い時も一生懸命歯を食いしばって生きてきたその人の物、その人の人生の一部なんだ!だからあんたがどうこう出来るものじゃない!」って台詞(言い回し違いますがこんな感じの言葉)がとても重かった。
・今まで育ててくれた3人に対して感謝の言葉もなく去って行くマリオですが、店先にかけられた「明日あります」の看板に目をやり、それを大事そうに胸に抱いて出て行く姿にジーンとなりました。言葉に出さなくてもその心はあの3人に届いていると、そう願いたいです。
Secret

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