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2012.11.19(Mon):ミュージカル話
前回ので終わったつもりでいたけどちょっと思い出し。

「客家」では舞台の転換時に燭龍という龍の化身である王さんが中国舞踊を踊ったり殺陣を披露しています。過去の作品でも同じような演出があったけど何だか今回は本当に場を繋ぐ為に取り入れたって印象が大きいんです。
「AKURO」に登場するエミシが神と崇めるアラハバキと呼ばれる鹿も、「タン・ビエットの唄」に登場する平和の象徴の白い女と戦争の象徴である黒い男も、場の繋ぎという役目ももちろんあるんだろうけど、それ以上に作品を盛り上げる演出の一部、作品の象徴って印象が強くて、あのダンスなくしては作品が完成しないんじゃないかと思えるのに、「客家」では余計なもの、仕方なしに入れたものに感じてしまう。「こことここのシーンの暗転、ちょっと間が空くから燭龍入れて踊らせとこか~」みたいに。
王さんの舞踊が悪いとかではもちろんないし、全部が全部そう感じる訳じゃないんですが、ほとんどの部分で話の流れが断ち切られる感じが拭えません。こう感じる要因はなんなんだろう?モンゴル兵のダンスは全然そんなこと思わないのに。兵庫でその答えが見つかるかな?
あと、二幕のモンゴル兵の旗を使ったアクロバットももうちょっと捻って欲しかったな。全く同じじゃないか。海にザブーンについてはもうどうにでもしてください(諦めた)。

他にもなんか思ったことあったんだけど忘れた。言いたいこと言いまくってすみませんと思いつつ、正直な感想です。そして私がこの作品を好きだと言いきれない最大の訳も理解している。
そう言えば、TSの舞台ではいつもその作品のメインテーマをカテコで歌うけど、今回はなかったですね。メインはどれになるんだろ?「ららららららららら~ら~ら~」?
<続きに拍手コメントお返事>
【More...】

>yさん
いつもありがとうございます。もうその様子だけで幸せです。今回は頑張って喋ってらしたそうですね~おまけに大好きな先輩もいじられたそうで(笑)。兵庫でもご登板頂けたら嬉しいんですが。
しかしこの人は一人でよくツボに入って一人で笑ってますよね。可愛い人だ。
Secret

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