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2013.01.20(Sun):ミュージカル話
1/19(土)赤坂RED THEATER 14時 B列センター 18時 H列センター

吉野圭吾
風花舞
小野妃香里
海宝直人
保坂知寿
(上演時間:1時間35分)

先週はずっと残業だったもんで、土曜の朝は「やだ、このまま布団の中にいたい」だったんですが、来てよかった(笑)。
短い時間ながら、色々観られて見られて感じられた濃いい時間でした。楽しかったー。
ざっくり感じた全体的な印象は、vol.1の頃のDTFでした。最近のDTFはお笑い要素が増してる感じで、それはそれで面白いけど、もっと大人な歌やダンスやスケッチを観たい!と思っていたので、それを補えたって感じで大満足。パンフにもvol.1ってありますし、今後2、3、4、5…と続けていって欲しいですお願いしますオギー先生(笑)。
【More...】

まず一番嬉しかったのは、圭吾さんの貴婦人が観られたこと。以前から圭吾さんと英介さんは演技へのアプローチが似ているなと思ってて、圭吾さんの女方(not女装)も観てみたいなとひっそり思いつつ、そんな夢は叶わないだろうと諦めていたので、あれ出てきた瞬間に歓喜の声を上げそうになりました。
演技といい、仕種といい、舞台での居方といい、変に女を誇示しない、女役を意識しているのではないあくまでも貴婦人という役を演じているという自然さで、女方やってもいい感じなんじゃないだろうかと思ってはいたけれど、まさかここまではまるとは!ととても驚き、とても嬉しかったです。
演技同様、見かけもちょっと縦に長過ぎなだけで、違和感なかったなー(自分比で)肩飾りやバックスタイルの房飾りが軍服風なのとか、優雅に繰られる扇子とか、圭吾さんの身体的男らしさを中和し、かつ女らしさを表すのにいい作用を及ぼしていたのかも。あと、いつもの見慣れた位置にはないホクロ(草笛光子さんだと思ってたら逆でしたすみません)。いつもファンデの上から自前のホクロを塗り塗りしているのを一旦消してから、唇の下に付けられたホクロのこだわりを是非とも伺いたい。そして上下つけまつげに縁取られ、いつもとはやや違う淡い色目になっている瞳と、その瞳を寄り目にするのがとても可愛かった(終演後に「寄り目、寄り目」騒いですみません)。今後寄り目を見られることはあるんだろうか…?
シャンソンも圭吾さんの繊細な歌声と合っていて、聴いていて心地よかったです。貴婦人の声もそうですが、歌声もいつもの音程でありながら、恋をしてしまった女性の心情が切々と伝わってくる歌声で、他のシャンソンの歌も聴きたいぞー扇子越しに見えてくる見開いた目は怖かったけど。
うーん、今でさえあの役観たいこの役観たいと夢が多いのに、更に広がってしまう(^_^;)是非3軒茶屋婦人会に新たなメンバーとして参加し、4ッ谷婦人会として新たなスタートを切って頂きたい(英介さんお願いします)。

貴婦人だけで時間切れになってしまった。とりあえず海宝くんが歌えてオリジナルなリズムじゃないリズムで踊れる瀬川くんに見えてしまうことだけ書いて、楽公演観てきまーす。
Secret

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