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2013.02.23(Sat):ミュージカル話
2/23(土)梅田芸術劇場メインホール 12時 3階7列センター

モーツァルト:山本耕史
サリエリ:中川晃教
コンスタンツェ:秋元才加 運命/酒場の主人:鶴見辰吾
セシリア:キムラ緑子 レオポルト:高橋ジョージ
ナンネール:菊地美香 アロイジア:AKANE LIV
フリードリン/ヨーゼフ二世:酒井敏也 コロレド大司教/後見人:コング桑田
ローゼンベルク伯爵:湯澤幸一郎 アンナ・マリア:北村岳子
歌姫(カヴァリエリ):北原瑠美 ダ・ポンテ:上山竜司
ヨーゼファ:栗山絵美 ゾフィ―:平山小百合
苦悩:高橋竜太 大野幸人

青山航士 田川景一 千田真司 永野拓也 橋田康
東山竜彦 松之木天辺 明日香 香月彩里 清家とも子
塚越志保 丹羽麻由美 平井琴望 松島蘭 松林篤美

14時 3階6列センター

モーツァルト:中川晃教
サリエリ:山本耕史
<上演時間:約2時間35分(休憩20分含む)>

東京公演のプレビューをご覧になった方々の声を聞いて以来、とても楽しみにしていた作品を観て参りました。以下、まとまらないので箇条書き。まずはメインのお二人について。
私は「MOZART!」のあっきーヴォルフが大好き人間なので、それとの比較もあったりなかったり。便宜上、この作品のヴォルフガング役はあっきーモーツァルト、「MOZART!」のヴォルフガング役はあっき-ヴォルフと今後は表記します。
【More...】

・両バージョンを観て感じた印象は、どちらも音楽を愛している心は同じでありながら、山本モーツァルトはやんちゃで、自分の才能をはっきり自覚し、それをひけらかす心を少なからず持っている生意気な天才。「俺の曲凄いだろ?(お前らにはこんなの作れないだろフフン)」って感じかな?両親の呼び方は今の「父さん、母さん」がしっくりくる。
・片やあっきーモーツァルトは天真爛漫で「僕の作った曲凄いでしょ~(にこにこ)」と満面の笑みで言いそうな、とても純粋な幼い少年の心を持ったまま大きくなった天才。「パパ、ママ」って呼んでそうな感じ。
・サリエリは、モーツァルトへの嫉妬心を隠すどころか瞳にありありと浮かべ、赤い炎を撒き散らすあっきーサリエリと、一見なんともなさそうに冷静に振る舞いながらも、その心の奥底にモーツァルトへの黒い情念が渦巻いている山本サリエリって印象。
・てか、あっきーモーツァルト可愛いねん。その辺りなんかも色々書きたかったけど眠いので、明日の大楽を観ての感想と含めてまた後日改めて。中途半端ですみませぬ。
Secret

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