FC2ブログ
--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.03.17(Sun):ケーゴさん話
この前の土日に「ウェディング・シンガー」と村尾昌美さんの写真展を観に行ってきました。
舞台の感想もまだ書けてないけれどこっちはまた改めて(と言いながらまだロックオペラも途中なんだよホンマ眠いんだよ毎日すみません期待しないでください)、写真展の感想や村尾さんに伺ったお話などなど。
【More...】

想像していたよりは小さなワンルームぐらいの広さの、天井の高い白い部屋の四方に飾られている写真の数々。作品数もフォトカードを含めて15点あるかないかぐらいなんですが、その一つ一つが芸術的な作品でどれも綺麗。初日に来られた方によると、以前には飾られていなかったお写真もあったそうで、村尾さん曰くその作品は展示するか最後まで悩まれたんだとか。一つ一つの写真の前に立ってじっくり眺めるのも楽しいし、ちょっと離れて入口真正面に飾られた6枚を遠くから一望するのも中々楽しかったです。
ふと、どの写真が人気あるのかな~?と気になったので伺ってみたところ、唇に人差し指を当てている物とその横のスーツの物が売れるのが早かったとのこと。私があの壁の中で一番好きなのは首絞めて遠い目をしている物(なんかシュールじゃないっすか?)なんですが、その会話の後にその写真に目線を移しながらつい同じポーズをしてしまったら「あ、あれいいよね~私も好きなの。」と村尾さん。残念ながらまだ売れていないらしく、「売れなかったら部屋に飾ろうかな?」と仰っていました。…くれ。
それ以外にも色々質問してみたんですが、どの問いにも快くお答えくださってとてもフレンドリーな優しそうな方でした。だからあんな素敵な写真が撮れるんだろうな~貴重なお話を色々とありがとうございました。以下質問とか感想とか箇条書き。
・「BORN」のメイク中の写真は、普段圭吾さんがしてるのと同じ状況で撮影(「MOZART!」本番前ってことか)。「メイク自分でするとは知らなかったんだけど、上手だよね。」とのお言葉に激しく頷き、「メイク講座とか開催して欲しいです。」と言ったところ、「駄目出しされるかもよ~?(笑)」…どんと来い。
・カレンダーの6、7月の写真は、あの後波でびしょびしょになったそうで、その場にいたファンで「…見たい。」と意見が一致した。次回はばーんと使用前が載ってる下の方に小さく使用後載っけるとかお願いします。
・あの海の場所は「そっとおやすみ」の副音声で「これの為にすべてがある」と仰っていた海岸なんだとか。なんで地名が出た瞬間に皆が大笑いしたのか、村尾さんはきっと不思議に思われたことでしょう。
・昨年12月にnut会員の元に届けられた不思議な写真についても伺ったところ、惑星のように顔の周りに散らばっている物は予め用意された物ではなく、現場にたまたまあった物を使ってああなったらしい。「最初は何をするのか、どういう意味があるのかわかんなかったけど、出来上がった作品を見て、ああなるほどねって思った。」そうです。このお話を聞いて益々頭の中を覗いてみたくなりました。
・村尾さんが初めて圭吾さんを撮ったのは「Che Tango'99」で、その後に「Winter Rose」、そして「Tango monologue」から現在に至るんだとか。「Che Tango'99」のお話で「タンゴは相手役(圭吾さん)が見映え良くないとかっこよく見えないから…」などなど仰っていたような…。要するに圭吾さんは相手役として合格ってことでした。
・入口の逆くの字の写真は体操選手が鉄棒で見せるような綺麗なポーズに感動。あんなクリップあったらいいのに。
・前述の、初日にはなかった体の前で腕をクロスさせて小首をかしげているようなポーズの写真の腕にはんこ注射の痕を発見。大騒ぎしてすみません。圭吾さんは左腕だけど、私も右腕にかなりくっきり残ってるのでなんか嬉しかったんだよ~ん(馬鹿ですよどうせ)。
・更に「あそこに『順路はこちら』って感じで立ってたらいいのに(無表情で)。」とか馬鹿言ってすみません。「密かに(天井の)パイプにぶら下がってたらいいのに(無表情で)。」とか言って本当にすみません。
・会場入って左側に飾られている”青”と”赤”の作品。私はどちらかと言うと顔のアップよりも全身が写っている写真の方が好きなんですが、目にした瞬間から”青”のあの表情に惹かれてしまい、プリントのみの物が売られていたのでつい(かどうかは怪しい)購入。でも、あの無垢な表情は貴重だと思うので後悔は全くしていない。この表情については村尾さんも「いい顔でしょ?少年みたいだよね。」と絶賛されてました。
・その”青”と並べられていたのでちょっと影が薄くなってしまったけど”赤”も好きでした。こちらもプリントのみの物があったら買ってただろうな。個人的にはあの二つの作品のタイトル、清らかなる水の流れにたゆたう”天使”と、地獄の業火を身に纏う”悪魔”でも合いそうだなと思いました。二つ並べて飾りたかったな。

展示作品は全て村尾さんが選ばれたそうで、被写体ご本人はまだ観に来られてないらしく、どんなのが飾られてるか知らない模様。今日が最終日ですがもう来たのかな?まだなのかな?まだなら閉館間際とかにこっそり観に来るがいい。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。