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2013.05.13(Mon):戯言
先週の土、日と一泊二日で松本へ社員旅行に行って参りました。この時期に営業さんに店の陳列の仕事が入ったり色々な事情で行けなかったりで、社員旅行は6年振りなんだとか。私も社員旅行というものが初体験の出来事で、土曜はあいにくと雨でしたが日曜は快晴で(そしてとても暑い)、皆でおいしく楽しく飲んで食べてきました。
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松本城外観。思ってたよりは小振りなお城なんですね。昔の建物って概ね階段が狭くて急ですが、松本城は特にそうだった気がします。
中には甲冑なども展示されてましたが、やたらと様々な種類の銃が展示されていてなかなかマニアック。中でも十手に見せかけた銃や手のひらサイズの小振りな銃が楽しくて、あの時代の技術でもこんなのが作れることに驚きました。

天守閣第六層(最上階)から見た西の空。急な階段を幾つも登って来た甲斐がある景色でした。内勤の女の子が「あの(雪を被った)山はなんですか?」とこの辺りに担当店舗を持っている営業さんに尋ねたら、「あれは松本山。」と大嘘をついて、他の営業さんから「お前はまた平気で嘘つくよな~(笑)」「え、嘘なんですか!?◯◯さんひどいです。」ってやりとりに笑ったり。

長野と言えばおそばですが、松本城からの帰り道に寄った縄手通りで喉が渇いたので「ビールで飲もか(私はウーロン茶)。」と立ち寄ったこちらのお店で社長が「この辺りに美味しいお店ないですか?」とお聞きしたところ、ちょっと歩いたところにある二件のお蕎麦屋さんを教えて頂き、お昼はそこで食べることに。余談ですが、お店の方がなるしーをもう少し細くして顔のサイズを普通にしたような方でかっこよくて、ちょうど休憩でコーヒーを買いに来られてた近くの居酒屋の従業員さんが京都出身の酒焼けした声の楽しい方で、ちょっとふるちんに似た感じで面白かったです(笑)。
最初に寄ったのが蕎麦倶楽部 佐々木。全員もりそばにしたんですが、そばつゆとは別にお塩が少量ついてきて「まずは少しだけお塩で食べてみて下さい。」と言われて食べてみると、とても美味しい。そば粉の割合が九割三分なので市販のおそばと比べるとちょっと水分が少なくてやや不揃い感はあるんですが、そんなんどうでもよくなるぐらいにそばの香りと味わいがあって、そばってこんなに美味しいのか!と全員感動。私たちが食べ終わって出て来た時には品切れになったようで営業終了の看板が出ていたので、食べるなら早めに行った方がよさそうです。
そばとは関係ないんですが、店内の壁にオペラの舞台写真が飾られていたり、カウンターの後ろに「魔笛」のイラストやMOZARTと書かれたラベルのワインが並んでいたりと、およそお蕎麦屋さんのイメージと遠い感じなので気になって尋ねてみたところ、ご店主の佐々木さんがまつもと市民オペラなどに参加されている声楽家さんなんだそうです。そう言えばまつもと市民芸術館がありますね。
その後に寄ったのが斜め向かいにある古ばやしさん。ここで色々と一品料理を食べた後にもりそばを頂きました。こちらのお蕎麦も美味しかったんですが、そばの風味を味わいたいなら佐々木さん、のど越しの良さと食べ易さなら古ばやしさんかな?私の好みは佐々木さんですがどちらも美味しかったですし、馬刺しと山菜の天ぷらがとても美味しかった。そして扱っている日本酒も美味しかったようで(私の一口頂いたけど美味しかった~)つい社長以下飲み過ぎてしまい、帰りの電車にあわや間に合わないんじゃないか?って一幕もありました(^^;
それ以外にも一日目に行ったお蕎麦屋さんのそばと馬刺しも美味しかったし、泊まったホテルの朝食ビュッフェも美味しかったし、何よりもこの旅で「白ワインって美味しいんだな~」って初めて知りました。見学に行った信濃ワイナリーの白ワインも結構好きでしたが、夜ご飯で行った地中海料理のお店&バーで飲んだイタリア産の白ワインが本当に美味しくって、酒にあまり強くないのについつい飲んでしまい、社長に「○○さんは結構イケる口やと思うし、訓練したら飲めるようになるで。」とお墨付きを頂いたので頑張ってみる(うちの会社は基本酒に強い人が多い^^;)。
密かに手に入れたいなと思っていた日本酒は手に入れられなかったのと、帰りバタバタしてかりんとう屋敷に寄れなかったのは残念やったけど、楽しい二日間でした。プライベートでもまた来たいなあ。
Secret

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