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2013.05.30(Thu):好きな役者話
最近ネットをさまよっていてこんな記事を見つけて、「ああ、自分はヘビ顔好きやったんや。」と気付くことが出来ました。ここにあがっている人やと、度合いの大小はあれども、綾野さん、長谷川さん、蔵ぴょん、大沢さん、堺さん、ミッチーがあてはまるし、これ以外だと英介さん、萬斎さん(狐かもしれん)、松田龍平くんも入りそうな気がする。ただ、同じヘビ顔の定義で括られてても、どこか一癖ある人がよりお好みのようだ。
で、「けーごさんはどうなんだ?入る?」という疑問も浮かんだんですが、「細身の服が似合う、無機質な印象、冷たそうな雰囲気、そこはかとなく漂う色気」って部分はドンピシャだし、、目元涼やかだし、色白いし、顎長いし、元ヘビだし、私の中では同類項にまとめておくことにする。あと、上の項目に勝手に付け加えるなら、熱さは感じるけど暑苦しくはないってのも入るかなあ。
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そんな訳で、ずっと我慢しようと頑張ってきたのに、耐え切れずにとうとうこれを買ってしまいました。

いわゆる芸能人と呼ばれる方の写真集を買ったのはこれで二冊目です(初はもちろんあれ)。たぶん、これが普通のグラビアな写真集なら買ってなかった。でも、タイトルとか宣伝文句を読んでいると、「BORN」とどこか同じ匂いを感じたので思い切って購入(ちょっとレジ持ってくの恥ずかしかった)。結果、当たりでした。グラビアな写真は一枚もなく、例えば沼の中に浸かっていたり、例えば切り立った岩肌にしがみ付くように立っていたり、例えば衣を靡かせながら走っていたりと、大自然の中に存在し、打ち負かされている綾野さんの姿が収められています。衣装もちょっとアレンジをほどこしたくすんだ色柄の着物のみ。
最初の方に載っている、うっすら霧がかった沼に浸かっている綾野さんが空に向かって両手を伸ばしている姿を遠景から撮ったものが特にお気に入りで、他にもススキの穂を枝で払って穂を飛び散らせた瞬間の写真だとか、最後の方にまとめられている肌脱ぎになったバックショットの写真も好きだなあ。白い背中に金色の点々としたペイントがつけられていて、それが金色の鱗のように見えて、まるでこの沼の精が具現化したように思える。沼に着物が浮かんでいるショットは、ちょっと河太郎思い出して笑ってしまったけど(^^;
裏表紙はこんな感じ。

中をお見せ出来ないのが残念ですが、雰囲気的には「BORN」の洞窟や森、岩場でのショットに近いかも。巻末にはインタビューも収録されていて、それを読むと不思議な世界観を持った人だな~って思いました。今は容保公と空井さんでキャーキャー言ってて、今後も興味が続くかはわかんないけれど、不思議な人は好きなのでちょっと追いかけて行きたい役者さん、そんなことを感じさせられた写真集でした。
「BORN」と「胎響」、並べて飾りたい。綺麗だろうなあ。
Secret

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