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2013.06.09(Sun):ドラマ話
飽きずにまたこの話。おそらくこのドラマ終わるまではうるさいと思います。終わってもしばらくうるさいと思います。
きっとこんな観方してるのは私だけだと思いますが、なんかねー、「宝塚BOYS」で大劇場の舞台に立つという夢を絶たれた男子部のその後を見ているような気持ちにもなるんですよねーああきっと、彼らもこうやって新たな夢を見つけて人生を歩んでいったんだろうなーって。出演者も設定もなにも被らないのに(^^;そんな訳かどうかわかりませんが、かつて座談会を出勤前に毎日リピしていたように、この月から金まで毎日、朝は冒頭10分間を観、帰宅して夕飯しながら全編観るということを繰り返してました。全然飽きない。
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で、先週ついに空井さんが稲ぴょんに「に、2秒ください」しましたけど、お父さんの湖である猪苗代湖上空を通過するシーンからのロックオンに至るまでの空井の表情の流れと変化がよかった。普段はあんなに天然なのに、行く時は行く辺りが元戦闘機のパイロットらしいな~そしてちゅーした後に頭掻き掻きしたり、膝がかくんってなってこけそうになったり(そう言えば右膝だ…)、「やっぱ、短いですね、2秒…」の後に何故か泣きそうな表情になってたりするのがTHE空井大祐って感じで面白かった。そして可愛い。室長に稲ぴょんとの夜のことを聞かれて「内緒です!」とアタフタして自分の机に戻るのとか、芳川士長について片山に突っつかれた時にアタフタして自分の机に戻る(思わず行き過ぎちゃってるし)のとか、片山にヘッドロックされて「どこ行った?どこ行った?」と尋問されて「どこだっていいじゃないですか…」とか、片山雨男説で比嘉とコソコソするのとかホンマに可愛いです。片山に対してはやけに攻撃的な空井さん(笑)。
一方、話す順番が可笑しい空井の言動に散々振り回される→意を決して二人で飲みに行こうと誘うも玉砕→更に同僚から空井のタイプは自分とは正反対の女性だと聞かされ落ち込む→気持ちを切り替えて仕事仲間として歩いて行こうと、空井が夢を叶えようとする姿を隣で見ていようと思う→自分とは正反対な可愛い女性が昔、空井とちょっといい雰囲気だったことを知って何万光年もの隔たりを感じる(「お~い地球にもどってこ~い」by柚木)→そんな風に思っていた相手から突然なんの前触れもなくちゅーされた稲ぴょんの気持ちを考えるとちょっと同情してしまいます。
ちゅーされた後に目をぱちぱちっとさせる表情とかからも、きっと訳が分からない状態だったんだろうな~そんな状態でも空井からのちゅーの意味を理解して空井の想いを受け取り、泣きそうな空井の手を繋いで走り出す稲ぴょんはとても可愛くてとても綺麗でとても男前でした。…あの後、C-1の中でどんな会話が繰り広げられたのか、はたまた二人とも無言だったのか、想像するだけでニヤニヤします。ここ以外にも「うっわ稲ぴょん可愛いな!」って思う表情が多々あって、女優さんをこんなに可愛いな~と思うのは、菅野ちゃん、仲間ちゃんに続いて3人目です。「リーガル・ハイ」ではそんなこと思わなかったのに(面白かったけど)。
そしてそんな二人を取り巻く広報室と帝都テレビの面々も魅力的。6話の片山・比嘉話ですっかりトリオ化した広報班のおとぼけ3兄弟が画面の奥とか端でコソコソやってるのとか見るのも楽しい。8話だと、全員でぴょんぴょんしながら空井に迫るシーンに大笑い。でかい片山の脇から小暮班長が体を曲げてちょこんとぴょんぴょんしてるのとか、片山と比嘉の後ろでぴょーんぴょーん無表情で垂直に跳んでる槙とか、跳び方にも個性があって観返す度に色々気付いてしまう。久し振りに小暮班長と石橋二曹に台詞があったのもちょっと嬉しい。
そんな可愛い二人と可愛い奴らですが、今晩放送の9話でどうなりますかねえ…。このエピソードの中で、原作を読んでいて好きなシーンがあるんですが、ドラマ版ではちょっと経緯が違ってくるみたいだからもしかしたらなくなっちゃうかな?そんなことも含めてあと3回の放送でどうなるか楽しみです。今日のは辛い話になるようですが、最後にはさらっと爽やかな気持ちになれる、そう信じてます。

「もしこれを舞台化するなら誰がいいかな…?」とかついうっかり考えてしまって、結果 稲ぴょん→ちーちゃん、空井→浦井くん、片山→圭吾さん、比嘉→サカケンさん、槙→ハラシンさん、藤枝→いずみんでいいじゃないか!と落ち着いた。

早く21時になーれ。
Secret

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