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2013.09.08(Sun):ミュージカル話
9/7(土) 東京會館ローズルーム
 17時~18時20分 お食事タイム
 18時半~20時 歌&トーク(時々小芝居)タイム

吉野圭吾 
笹木重人 福田えり

ピアノ:岡田あかり

久し振りの東京會館でのイベントに参加してきました。こういった場所でのイベントは服装に困るので(膝上のスカートなんて穿いたの高校以来かもしれない)あまり好きじゃないんですが、でも料理も美味しかったし(特に肉)内容も面白かったので楽しかったです。次はドレスコードがデニムで圭吾さんお薦めのギットギトのとんこつラーメンを食してからのトーク&ライブとか希望。
予定では20時まででしたが、実際に終わったのは20時20分頃。長くやってくださったのがとても嬉しい反面、帰りの新幹線が20時50分発なので相当ヒヤヒヤもんでした(^^;でもお見送りはちゃんと参加して、「TOY BOX」の開催希望をしっかりと伝えてみた(笑)。
終わってから駅まで必死のパッチで走って汗だくになって疲れたのもあってトークの詳細は抜けてたり逆かもしれない。そして私はジャック・ブレルは観てません。
【More...】

ピアノで奏でられるTDVのオーバーチュアーから荒野へ行き、お城に着いたかなと思われる辺りで後ろからツーブロックな髪型に結構よく見てる気がする自前マントをお召しになった伯爵様のお出まし。パッと見た時に「レスタトみたいだ~」ってなんでか思った(2回目なのに)。
そんな伯爵様による「ようこそ~」の歌は、「お待ちしていた皆さんを~」などこのイベント用に少しだけ歌詞が弄られていたけどほぼ舞台のままで、ご本人も「上手かったでしょ?」とご満悦。「私は~よしのけいごです(平坦)」とか、隣の結婚式場から迷い込んでしまった重さん扮する教授の乱入とか、「あ~いどくしてます~『まけねこ』ブロ~グ~」とかで大笑いしつつも、重教授含めて舞台へのリスペクトは相当なもんだったと思う。…福田さんのスペイン人はよくわからなかったけど(^^:
どうやって締めるのかな?と思ってたら、マントの影に隠していた右手を出すとそこには血を滴らせて大きく口を開閉させるしろちゃんパペット(全長50cmぐらい?タオル製)が。そのしろちゃんがどうやら息子さんらしく、「やっと~退屈に~さ~よ~な~らあ~あ~あ~(口をパクパクさせるしろちゃんと何故か後ろを向く伯爵様)」とお歌いになって幕(だっけ?)。またこの歌聴けて嬉しかったです。
このウエルカム寸劇でゆるーい雰囲気になっていた会場も、次の圭吾さんのソロの歌(ジャック・ブレル?)と、圭吾さん、重さん、福田さんの3人での変則的なタンゴ(ピアソラ)で一気に締まる。圭吾さんには狂気を孕んだ歌が似合うなあ。そして久々のタンゴを、しかも重さんとのちゃんとした(笑)タンゴが観られたのもとても嬉しかった。目には見えない相手と組んでいる時の静止画が3人ともかっこよかったです。
その後に週刊ミュージカルなる雑誌の編集長と副編集長(どっちがどっちか忘れた)による吉野圭吾さんへのインタビューと言う名のトーク開始。「吉野さんどうぞ~」と呼び込まれた圭吾さんはTHE ALFEEの歌を調子っぱずれに歌いながら現れ、「こういうとこで(THE ALFEEの歌を)歌ってみたかった」と満足そう。服装は迷彩柄のタンクトップに皺加工された革のジレ、カーキのサスペンダー付きカーゴパンツ、黒のメッシュベルトに茶色のブーツに町田くんお手製のペンダントとネックレスと、カレンダーの8、9月のものに最近良くお召しの黒のジレを合せた格好。・・・二の腕をお出しになる辺り、ファンの心をわかってはるわ~
まずは夏の思い出話(その前に何故「After summer vacation」というタイトルにしたかという流れで「(福田さんに)夏休み取れた?」「取れませんでした」「だよね~俺も取れなかった~」「(重さんに)取れました?」「はい」「・・・(あ、っそう)」ってやり取りが面白かった)。高校の頃にベイエリアでのTHE ALFEEのライブに行きたかったがちょうど演劇部の合宿と重なってしまい、先生に「合宿とライブとどっちを選ぶんだ?」と言われて「ライブです!」と答えてその清々しいまでの潔さ(?)は先生も認めるほどだったとか。ちなみに合宿にも遅れて参加されたそうです。
そしてもう1人圭吾さんが大ファンなのが渡辺美里さん。その美里さんも出演されていたミュージカルを観に行った時に同じく出演者の禅さんに「禅さ~ん、美里ちゃんに合わせてもらえませんか~?」とお願いしたら「いいよ~圭吾ちゃ~ん(ものまね)」と快諾され、観劇中もそのことが気になって集中出来なかったんだとか。そして終演後に禅さんに連れられて美里さんの楽屋にお邪魔して「吉野圭吾と申します!」と挨拶して、持って来ていたLPにサインをして頂き、「またミュージカルに出てください!そしたらいつか共演出来るかも!」みたいなことを言って楽屋を辞し、禅さんの楽屋に入った途端パタリと力尽きたそうです。が、舞い上がってしまって美里さんに渡そうと用意していた花束(所持金なくて2000円/笑)を渡すのを忘れていて、「禅さん、すみませんもう一回・・・」と再度連れて行ってもらったらしい。「皆さんの気持ちがよくわかりました」と言う圭吾さんはちょっと恥ずかしそうで嬉しそうでした。
ついこの前には圭吾さんがこの職業を志した原点でもある近藤真彦さんにもお稽古中の帝劇のエレベーターの中で一緒になったそうで、「(うわ~マッチだ~)・・・」と思いながらエレベーターに乗ってそのまま無言で過ごしたそうです。重さんには「話しかけなかったの?」って突っ込まれてたけど、話しかけられないよねえ(^^;)
これであとはたかみーこと高見沢俊彦さんにお会い出来たら完璧らしいので、是非頑張ってください。
<続いちゃう>
Secret

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