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2013.09.16(Mon):ミュージカル話
間が空いたけど続きです。
【More...】

「密会」→とにかく荻田さんの作る作品が、あのよくわからない空間が大好きだそうでまた新しい作品でご一緒したいとか、着替えがとにかく大変で特に貴婦人に苦労したとか、あれは女装じゃなくて女を演じていたんだとか(あれは確かに女方だった)、シャンソンはちょっと美輪様入ってみたりとかそんな感じ。
タレコミ情報によるとお稽古の時に毎日ハンバーガーを食べていたそうな。ちょうどその頃60秒チャレンジという、注文からお会計終了まで60秒かかったらハンバーガーの無料券をあげますよという企画をしていて、お稽古が13時からなんでちょうどお昼時の込む時間帯に行くことになるので、毎回無料券をもらってそんなことになったらしい。・・・うちの職場にいてはる仕事のある日のお昼は毎日マクドっていうパートさんには勝てないけど、よく飽きへんねえ・・・。

「ウエディング・シンガー」→WSはバーガーキングのバイトながら実は店長クラスの人材らしく、「俺はバイトじゃなくてバンドで有名になって成功したいんだよ!」なサミーの話らしいです。 size=1>・・・そうか、そう思えばもう少し楽しく観られたのか。山田さんには「(サミーが担当するベース同様)サミーは物語を支えて進める役割」だと言われたそうで(支える自分のそばで自由に遊ぶ井上くんと新納さんがちょっと羨ましかったご様子)、6行ぐらいの台詞を1行で言う(ぐらいの勢い)よう求められたんだとか。その結果、冒頭の早口の台詞(「コンテストに優勝してみろ~」)が何言ってるのか聞き取れないと苦情が来たそうで「力不足でした、滑舌頑張ります」みたいなこと仰って苦笑。ファイトー
タレコミ情報はセットを壊したことで、ロビーがリンダに振られて落ち込んでいるところ(この時のロビーのものまねもしてくれて、それが上手いんだけど結構やばい人になっちゃってて、重さんに「それディスってんの?」と言われてた/笑)に心配したサミーがやってきてロビーの歌でずっこけるシーンで階段の側面(板がちょっと浮いて出っ張ってたらしい)を足でバリッとやっちゃって怒られたそうな。

「天翔ける風に」→福田さんの「溜水ドラえもん」の振りにドラえもんのものまねをご披露(重さん曰くものまねがマイブームらしく、なにかにつけてやろうとするらしい)した後、まず朝海さんと出会えたことが衝撃的だったと。溜水が英のことを自分と同じ種類の人間と称するように、自分と同じ熱さを朝海さんに感じたそうで、初めての本読みの時に心の奥がくすぐられるような思いだったらしい(この再現時になんか胸の辺りをわちゃわちゃさせながら悶え出して重さんに「変態」と呼ばれていた)。でも本編であまり絡むことなくてなかなかお話しする機会がなく、飲み会でようやく「吉野圭吾と申します!」と挨拶できて嬉しかったらしい。
もう一つ朝海さんネタで、この作品の出演者は皆ふくらはぎまでの丈の足袋を履いていて、その鍵部分を止めるのを面倒に思った圭吾さんはお願いしてマジックテープを縫い付けて一発で着脱出来るようにしてもらい、それを朝海さんにもおすすめしたところ、「私は鍵を一つ一つかけながら煩悩を消していくんです」と返されて「しまった~!」となったものの、自らお願いして縫いつけてもらった以上元にもどしてもらうことが出来なくてちょっと落ち込んだらしいです。そんな話を聞いた重さんから「で、言ったの?好きですって」「言った言った!『大好きです!』」「そしたら?」「『ありがとうございます』」ってサラッとお返事されたそうな。
溜水の扮装については、目の傷の部分はシールでその周りにメイクをしていたけれど、そのメイクがどんどん濃くエスカレートしていってケロイドみたいになっていった。楽屋が同室の岸さんも汚れメイクとやつれた瀕死メイクをしているので、そんな楽屋を覗きに用もないのに謝さんが訪れては「わ~!ゾンビ部屋や~!」と言って去って行く日々だったらしい。そしてそんな謝さんが可愛いと思ったらしい。圭吾さんの関西弁は微妙だった(ごめんなさい)。
タレコミ情報では例の鯛が登場。あの鯛は全体に縦に細かく切れ込みが入れられていて、そこからあの華麗な活き具合が生まれていた模様。すると突然「やってみます?」と舞台下に降り、最前列のテーブルに座ってらした方を舞台上に拉致してピチピチを実践させてやがりました。あ~恐ろしい。

「ONE HEART MUSICAL」→出演者が多くて毎回変わるので、毎公演出ている圭吾さんの段取りも各公演で違ってきて「あれ?今日は(チョッピリ~の後)ステッキで指すだけでよかったっけ?『昔々~』だったっけ?」と迷ったり、公演の直前にトークを振られたりしたこともあってなかなかにご苦労されたようです(ここで「『サタデー・ナイト・フィーバー』(客席無反応)『サタデー・ナイト・イン・ザ・シティ』でしょ!」が出たんだっけ?)。アンサンブルで出ていた福田さんは合計40曲ぐらい覚えなければ駄目だったそうで「大変だったよね~!」「ですね~」とお互い労い合ってたのがちょっと微笑ましかった(そしてポツンな重さんラブリー)。でも、普段やれない役は歌えない曲も歌えて楽しかったとも。
ヘルベルトで登場した時の桧風呂と手桶はなんか夏っぽくしたいよね~ってことであれを作って頂いたそうです。尚、千秋楽の日に登場した鯛は、構造は溜水のと同じで大きさをパワーアップさせた物だったそうです。私は見てないけど。
<もう一回続いちゃう>
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