--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.12.31(Tue):ミュージカル話
12/23(月)13時 1列センター シアタードラマシティ―  

玉野和紀 吉野圭吾 西村直人
町田慎吾 中河内雅貴 古川雄大
上口耕平 小野田龍之介 橋本汰斗
<上演時間:約3時間(休憩20分含む)>

もうすぐ2013年も終わってしまうこんな時に書いてみる。
【More...】

・大阪ラストの海猿は初心に帰って陳さん。が、それでも川西(が小野田くんだっけ?)は笑ってしまう。しょーがないよねーツボな人なんだし。「出動!」ももはや原型を留めていない言語に成り果てたし。そういや、私の横の席の方が警報が鳴り響く中、険しい顔しながら背中で天使の羽ぱたぱたさせてるのを見て「は、羽…!」と悶絶してはって、それも面白かった。最初のスクワットで「16たす16は?」「…32?」って声のトーンが疑問形になって、「50ぐらい?」になるのが大好きでした。
・無茶振りシリーズ、反町親子は戦国武将。健斗くんはひたすら「母上ー!」って叫んでた気がする。武将と言うより江戸時代の武士って気がしたけど、私の頭の中に浮かんだのは萬斎ハムレット。龍子ママも最後に何故か切腹して果てるし(健斗くんが介錯しようとしたところでカットの声)。
・続いて大石親子は小作人(貧乏な農民)。「貧乏な」ってついたところでほぼ覚悟はしてたけど、この2人の貧乏親子ネタはホンマ反則ですって。まず瞬くんが自分の体を抱き締めながら俯き加減にとぼとぼよろよろ歩きながら「母上…」って呟く姿が非常に危険でしたが(後ろの藤堂さんも口は笑ってなかったけど目は笑ってた)、「僕を置いて…(おもむろに半ズボンのポケットから何か取り出してもそもそ食べる)どこに行っちゃったの…」にはもー耐えられなくて大笑いでした。藤堂さんも椅子から崩れ落ちてた。寒そうにしているあの振りも相当可笑しいんですけど、なんで何かを拾って(あるいは出して)口に入れるってだけの動作があんなに面白いんだ町田さんは!
・一方の上子ママは、上手袖から上着を脱いだノースリーブ姿で倒れ込むようにズジャーと「お金だけははろうたって~!!」と登場。どうやら息子の為になんぞしてお金を作って来たみたいで「これでお魚買いに行こう!」と二人で歩こうとしたところにさっきの客が追いすがって来たみたいで、「息子には手ぇ出さんといて~!!」と母の叫びが木霊したところでカット。例によって監督たちからは駄目出し食らってましたが(あんなに笑ってたくせに藤堂さんは)、「あべちゃん的には大好きでした!と賞賛を浴びておりました。それでも泣いちゃう瞬くんと落ち込む上子ママいとおかし。
・ラストの白鳥親子は豊臣秀吉とその正室ねね。「暇じゃのう…母上?母上はおらぬか?…金はぎょーさんあるんじゃがのう…母上にいて欲しいのう…暇じゃのう…」と太閤さんで上手く台詞を言い切った純一郎くん(これホンマ巧かったーねねは母上じゃないけど)。対して雄子ママは上子ママみたく上着を脱いだ状態で上手袖からズジャーと登場し「おやめください!」と叫ぶ。…関白の正室からかどわかされたどこぞの娘にグレードダウンしてますやん(笑)。そんな手籠めにされようとする哀れな娘モードの雄子ママを見た藤堂さんがおもむろに立ち上がって上手に消えたかと思うと、のっしのっしと登場して「…そなた、名前はなんと申す?」と、どこぞの黄金色に輝く饅頭が好きそうな人になってました。しまいには雄子ママの膝の上に座り込まんばかりの状態に。
・お題は「自分が女性だったら(C7メンバーの中で)誰と付き合うか?」で
橋:「龍ちゃんか…耕平さん。楽しくしてくれそうな雰囲気なんで。」この後に「龍ちゃんといると幸せ」的なことを繰り返し、部長に「(楽屋が同室だけど)…大丈夫?(変な関係になってないよね?」と心配されていた。
小:「直人さん。辛い時や苦しい時に抱き締めてくれそう、抱き締めて欲しい。」←公演後で「抱き締めてもらおっと。」と呟いてた。
上:「結婚するなら直人さん。」(「付き合うなら?」)「二人いるんですけど…圭吾さんかマサ。圭吾さんはあの独特のワールドに挑戦してみたいって言うか…マサはツンデレ具合を体験してみたい!」…なんかすっごいわかる気がする(笑)。
古:「直人さんか耕平さん。僕、女の子になったら頼りないと言うか脆いと言うか…助けてくれそうなので…」←今のままでもそんな感じがするのは気のせいか。
中:(下手袖からせかせか登場して「照れるやんか~!」と上口くんときゃいきゃいした後)「玉野さんですね!だってこれでしょ!」と右手の人差し指と親指で円を描く。確かにあの中では一番金持ってそうだよね部長。今年もいっぱいおごってもらえたのかな~
町:「玉野さんです。…美味しい物いっぱい食べさせて頂いたんで…」←これ聞いて「俺と一緒!仲間!」と引きずり込もうとする中河内くんと、「お金じゃないです!」とさらっと抵抗する町田さんもいいコンビだよねえ。
西:(下手袖からだーっと走って来て自分と付き合いたいと発言したメンバー全員の頬にちゅーをお見舞いし、最後に上手端の小野田くんをぎゅーっと抱き締め、立ち位置に戻ってから勝利の雄叫びと謎の動きを披露)「僕はマサですね。犯されたいです!」←昼間からこんなこと叫ぶ直人さん大好き。「俺たち(直人さんと中河内くん)大人気!客席には伝わらないけど!と自虐に走る直人さん大好き。
吉:(いつもの「皆様、午後の一時いかがお過ごしですか?吉野圭吾と申します」で登場し)「僕は町田さんですね(←くんじゃなくてさんな辺りがポイント)。50音順で『風立ちぬ』やるんですけど(この瞬間「言っちゃったよ…」感で溢れた会場中の空気も面白かった)、こう、きゅんとくるんですよ。なので、しっかり見て欲しいです。」
・結果、今までになくクスクス笑いに満ちた「す」になりました。ちなみに「そ」で飛んでいるのはこれです。零式二一型。
・余談ですが、この回答を聞いてるとちゃんと女の子の気持ちわかってるな~と感心してしまいました(一人除く)。私も直人さんか上口くん選ぶと思う。圭吾さんはひたすら観賞&観察していたい。
・アタック25は岡「焼き肉屋をやっているたむけん!」竜「通天閣にいるビリケン!」児「私の師匠は志村けん!(拍手喝采)」と完璧に児玉さんに持ってかれちゃい、コーチにも「持ってかれちゃったね~(ちゅー)」と慰められておりました。いや~綺麗にまとめたな~さすがベテラン。
・徹子の部屋は中河内くんで「阪神の和田監督です」←色々無茶振りあるけど、これが一番難しいと思う(^^;よっさんとか川藤さんならやり易かったやろうにねえ…中河内くんも相当困ってたようで「…和田?和田監督?」って呟きが耳に入って来た。「赤星がいてくれてたらなあ…」とかブツブツ言った挙句、「代打!…代打!」と周囲に助けを求めてた。頑張ったと思う。
・日ネタじゃないけど「潮騒のメモリーズ」での小野田あきちゃんが高校のクラブ後輩にそっくりだった。特にぷうっと膨れて拗ねてる顔が。元気かなかこちゃん。
・これまた日ネタじゃないけど、「事務所的にお付き合い大丈夫ですか?」「直人さんなら大丈夫です」と爽やかに退場していったソフトバンクくんと友近さんに白い犬が「ちょっと嫉妬する」。タマに向かっての「噛み殺してやる」もどことなく力入ってた気がする。
・大阪ラストの客席降りは後方をあちこち移動していたような気がする。そしてふと視線を舞台の方に戻すと目の前に疲れた笑顔の古川くんがいてびっくりした。
・カテコが終わって楽恒例の再びM13(リプライズ)をやってくれた後、暗転してライトが点いたら舞台上に死体が一体(中河内くん)とヤンキー座りの猿(ふてぶてしい表情)がいた。
・それにしても東京でも大阪でもニャン子たちの来る方の通路側に近い席が多かったせいで今回は今までにないぐらいニャン子を堪能したなあ。「女々しくて」は真ん中の扉からヒョウ柄レオタードが出てきたらそこばっかり見ちゃってたし(全力ジャンプと左右に走って止まり切れてないとこホント好きだ)、大阪ではニャンタッチしてもらえたし、大阪から付けてたサンタのカチューシャも可愛かった。一度直人さんのM1をじっくり観たいので、再来年に決まっているらしい10には出ないで欲しいような…嘘です出てください。
・M1と言えばどうも下手側から観る方が角度的に好きみたいで、最後にセンターだけどやや下手側から観られてよかったです。しかも被り付きで。もうこんなことないかもしんないな。今回好きだにゃあと再発見したのはタップの振りのとこで一回クルって回った後にもう一回クルって回る時にすっと上げられる右手。あの角度と前髪で隠れた左目とうっすら開いた口がたまらんかった。やっぱM1はいい!宝くじ当たったら村尾さんに最初から最後までを連写で撮影して貰って写真集にしてくださいってお願いする。

色々思い出すと止まらないけど、もうすぐ年も改まることやし終了。今年はほとんど更新出来なかったけど、それでも足をお運びくださった皆様ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

さ~て、新年一発目に聴くのは「影を逃れて」か「痛みこそ真実」にするか!
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。