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2015.01.12(Mon):Vさん話
早いもので年明けてもう2週間近く経とうとしてるんですね。その間にやっと「M!」で初観劇を済ませましたがその感想はまた今度(書けたら)。今日は私がVさんに堕ちちゃった過程なんぞ振り返ってみる。

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きっかけは去年の元日に観た岡田くん主演の映画「永遠の0」。この時点では特に岡田くんのファンではなく、むしろ先に原作を読んでいたので「宮部さんに岡田くんはないやろ~(主に身長的に)」って状態だったのに、観終わったら「岡田くんありがとう!」になってました。それぐらい岡田くんの演技に惹き込まれたと言うか、今でも宮部は岡田准一という存在を忘れて宮部久蔵として観てしまってるかな。
思い返したら、岡田くんがV6なのはもちろん、俳優として映画やドラマに出てるのも知ってたけど、宮部さんを観るまでは岡田くん=サランラップのCMで「は~んぶん!は~んぶん!」連呼してるTシャツのお兄さん、もしくはTNPの人だったなあ。なので、超ひらパー兄さんに就任したと聞いた時には「え?枚方出身なん?」と随分びっくりしたもんだ。あと、岡田くん好きだって周りに言うと大抵「顔かっこいいもんね~」って反応が返ってくるけど、あまり意識して見てなかったせいかかっこいいと思ったこともなかった。整ってるけど濃いぐらいにしか(すみません、本来は薄い顔の人が好きなんですイノッチとか)。
んで、宮部さんで岡田くんに興味を持って、その頃にちょうどananで連載されていたエッセイをまとめた書籍「オカダのはなし」が売られているのをたまたま見つけてちょっと読んでみるか~と購入して読んでみたら、自分や芝居に対するストイックさにまたまた興味を抱き、しかしそのストイックさの中にチラホラ見える(風呂場で瞬間移動とか/笑)「…ん?」ってとこに益々興味を抱いたんです。この段階ではまだ「中身もかっこいい人だな~」だったんだよなあ…(遠い目)。←今でもかっこいいとは思ってます。思ってるけど…。そしてこの段階では俳優岡田くんは好きだけど、V6にはまだ興味湧いてなかったんだよなあ…。なので巻末のV6について触れてるページ読んでも「へえ~」ぐらいだったのが懐かしい。今じゃ読む度にニヤニヤしてしまう。
そこから「SP」や「図書館戦争」を観て演技はもちろん、アクションの凄さや身体能力の高さを観て更にじわじわ惹き込まれ、ふと「V6で歌って踊ってる岡田くんってどんなんなんやろ?」と気になってあれやこれや調べてみて最初に辿り着いたのが「ROCK YOUR SOUL」のPVだった気がする。たぶん世間一般のJ事務所所属のグループに対するイメージって○○だったり○○だったりやと思うんですが、私もご他聞にもれず同じ印象でした。それを多少なりとも崩してくれたのがC7でご一緒した町田慎吾くん。つたない部分もあるけれど、その一生懸命取り組む姿勢に最初から偏見の目で見たらあかんな~って思ってはいたんですが(また逢いたいよ貧乏人親子…)、Vさんのダンスを初めて観た時はそんな偏見なんて一瞬にして吹き飛んでしまいました。
しかし、まだまだこの段階では好きの度合いは岡田くん>>>V5って感じでした。

まだ続きます。今から井上ヴォルフを観納めしてきまーす。
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